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WindowsUpdateの最中に電源を切ったらどうなるのか?

2016/04/01
きだてたく
広告企画:イノラボ
ダイソーで売ってたら商品名が「ザ・邪魔」になるんじゃないかというぐらいに邪魔な、WindowsUpdate。
無ければ困るのは分かりますがでも、邪魔だといって途中で電源を切ったらいけません。でもイノラボのやっちゃいけないことラボではやっちゃっています。

イノラボ https://innolab.jp/

WindowsUpdateの最中に電源を切りたい


\やっちゃいけない/WindowsUpdateの最中に電源を切りたい

ダイソーで売ってたら商品名が「ザ・邪魔」になるんじゃないかというぐらいに邪魔な、WindowsUpdate。無ければ困るのは分かりますが。

でも、邪魔だといって途中で電源を切ったらいけません。だから、やっちゃうそうです。
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イノラボのオフィスでWindowsUpdateの準備中。
林所長、PCをシャットダウンしたらWindowsUpdateが始まるように、昨夜のうちにセッティングしておいたとのこと。
が、当日はもう何の問題も無く普通にシャットダウンしてしまいます。アップデート始まらず。
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あれほど邪魔だと思っていたのに、出て欲しい時には出ない。
1時間以上あれこれ作業しても解決せず、結局、「コンピューターの電源を切らないでください」ならなんでも構わない、ぐらいの感じで電源を切ることにしました。
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あれほど邪魔だと思っていたのに、出て欲しい時には出ない。
再び電源を投入すると「コンピューターを開始できませんでした」の表示が。
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やった事なかったけど、こうなるんですね。勉強になります。
こうなるだろうなぁと予想していましたし、むしろ逆に平然と起動された方がガッカリしたはずなんですが、それでもやはりショック。
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思わず心配するほどに落ち込む林所長。
私物のPCがこんなことになってしまい、隔て板に続いてまたしても本気でへこむ林所長。
本編では「やっちゃいけないことのスリルと奥深さを感じる結果になりました」と強気なコメントをしていますが、僕が見た限りでは、電源が落ちた辺りからガクッと体調を崩したように見えました。

このあとどうなったのかは、やっちゃいけないことラボのページでご確認ください。
まぁ、最終的には普通に復旧できたんですけども。
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電源が落ちた瞬間に笑い出す阿部研究員。
あと、今回の潜入におけるハイライトは、最初に電源を落とした時に、たまらず爆笑してしまった阿部研究員。
「やっちゃいけないことをあえてやる」という趣旨で始められた企画のはずですが、さすがにこの罪悪感に、気持ちの方が耐えきれなかったようです。
PCもですが、人間も意外と簡単に壊れるんだな、という実感です。

ヘッドマウントディスプレイをして、寝る


\やっちゃいけない/ヘッドマウントディスプレイをして、寝る
今度は、ヘッドマウントディスプレイをつけたまま寝る実験です。
こういう装置を使ったVR体験などのコンテンツ作りに携わっているイノラボにとっては、ふだんと真反対だ。やっちゃいけないことだ。…とラボ本編で林所長は言っていますが、そもそもヘッドマウントディスプレイを単なるアイマスク扱いするのもなかなか失礼です。
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ホワイトボードの前に布団。すでに“やっちゃいけない感”ある。
そそくさとラボの中央に布団を敷いて、早速寝てみるようです。
林所長、この時は花粉症のキツい薬で眠かったらしく、寝る方向にかなりテキパキ進めていました。
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ハコスコを装着して寝る林所長。なんか未来。
まずは、段ボール組み立て式でスマホを内蔵して使うハコスコをつけたまま寝てみました。

「悪くないけど、不安定だなー」

顔に押し当てるだけでバンドなどの固定具がないので、ぐらぐらするようです。
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さらに未来っぽく。
つづいて、海女さんの水中眼鏡のようなタイプ。こちらはゴムバンドがあるので安定して寝られるのではないでしょうか。
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「寝れねぇ!」
眼前のレンズで光がギラギラして気になるようです。
そもそも、こんなものをアイマスクとして使う前提が間違っているので文句を言うのもどうかというところ。
当たり前すぎてあまり他の人は言ってないと思いますが、ヘッドマウントディスプレイはつけたまま寝るのには向いてないようです。
やっちゃいけないことには、いろいろと理由があるんだなと思いました。

実際にヘッドマウントディスプレイをかけて寝た林所長の製品レビューは、やっちゃいけないことラボ本編で御覧ください。
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品川駅前のハイテクオフィスビルに届けられる貸し布団。
ところで、やっちゃいけないことラボに潜入して全体的に感じたことですが、「俺ら、やっちゃいけないことをしてるぜ」という姿勢のパンクさと、その準備のぼんやりとした地味さに落差がありすぎです。
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ここに布団敷いていいのか、わかりません。やっちゃいけないかなー。
たとえば、イノラボオフィスの会議スペース中央に布団を敷くとか、すでにそこそこパンクだと思うんです。
でも、布団にシーツ敷き込んで整える作業とか、レンタル布団についてた毛布の柄が実家っぽいとか、そういう要素がすべて地味でした。
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これはもう実家でしょう。実家柄だ。
あと、ハコスコを林所長がかぶっている撮影時。
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「あ、この姿勢はいいな。安定するぞ」
安定する姿勢を探っているうちに、休日に寝たままゴルフ中継を見るおっさんのような状態で落ち着いてました。
未来おっさんは、おそらくこんな感じです。
VRで枕元に、タバコの吸い殻が乗ったビールの空き缶が見えました。

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