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走ればIoT より早く電気を消せるんじゃないか

2016/04/01
きだてたく
広告企画:イノラボ

IoT より早く電気を消す


\やっちゃいけない/IoT より早く電気を消す

イノラボが設置したやっちゃいけないことラボでは、スマホから電源オンオフや光量を操作できるLED電球に対して、走って蛍光灯の紐を引いてスイッチ切った方が早いんじゃないか、という実験を行っています。

やっちゃいけないというか、どちらかというと「クラウドサービスを辱めてやろう」みたいな意気込みを感じます。

イノラボ https://innolab.jp/
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クラウド接続型LED電球 vs これまだ売ってるのかと驚くレベルの昭和な蛍光灯。
かけ声と同時に、林所長はスマホ操作で電球をオフ、阿部研究員は3mほど離れた位置から蛍光灯の紐を引きにダッシュします。
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レディ
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ゴー
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蛍光灯の勝ち!
結果としてはあきらかに蛍光灯の勝ちなんですが、現場で見ていると少し不審なポイントがありました。
林所長が背後から猛ダッシュしてくる阿部研究員にビクッとしてスマホ操作が遅れているんじゃないか疑惑です。

詳細は、やっちゃいけないことラボでご確認ください。
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「IoTとか言っても、結局運用するのは人なんだ」という、なんか教訓くさいまとめになりそうでなんかすごく恐縮です。

あと、実はこの蛍光灯もWindowsUpdateにつづいて準備に手間取りました。
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うまくいかず電球の説明書を読みなおす林所長。面倒くさいぞ電球。
なぜかWifiがつながらなかったり、クラウド上で電球が認識できなかったりと、なんだかんだで1時間ぐらい準備にかかっています。
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焦燥感ある準備風景。全員、IoTが嫌いになりかけてます。
この時点で、その場にいる全員が「IoT面倒くせえな」と感じていました。
勝負する前から、電源挿しただけで普通に点灯する蛍光灯への好感度が高かったです。
僕個人としては、もし蛍光灯が負けても「よくやった蛍光灯。善戦した」という記事を書いたと思います。

人のつまみを食べる


\やっちゃいけない/人のつまみを食べる

言われてみたら確かに「それはやっちゃいけないな」と思ったのが、飲み会で人のつまみを勝手に食べるという実験。
(つまみを勝手に)食べる者と食べられる者の関係性がどうなるのか、確かに気になるところです。
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ギスギスする予感を孕みつつ、和やかにスタート。
ちなみに今回の被験者は、食べる側が阿部研究員、食べられる側が撮影スタッフとして参加していたライター住さん。
この時点で、住さんだけ事情を知らされていません。
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住さんの串焼きに手を伸ばす阿部研究員。
飲み会スタートから15分ほどした時点で、阿部研究員が動きます。
スムーズな動きで住さんの小皿にあった串焼きに手を伸ばし、流れるように自分の口に運びます。
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住さん、ノーリアクションです。
その場にいた全員、阿部研究員の動作があまりに自然だったから住さん気付いてないんじゃないか、と思っていました。
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いや、素早くガード。
ところがあとで写真で確認すると、住さんが自分の小皿をガードする動きを見せていました。
やはり気付いていたようです。

住さんがいかに阿部さんをマークしていたかは、ぜひ、やっちゃいけないことラボでチェックしてみてください。
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ちなみにこのあと林所長から住さんに事情を説明したところ、「気付いてたよー。阿部さんってそういう人だったっけ、とか疑ってたもん」とのこと。
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林所長も食べる。
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遠くから築山研究員も狙う。
あと、阿部研究員によれば「ドキドキしたけど、そのぶん美味しく感じた」とのことで、林所長や築山研究員が次々と住さんの小皿を狙いだしました。
なるほど、やっちゃいけないことをしてる背徳感とつまみを食べた時の味わいが落差になり、より美味く感じたようです。

面倒くさい書き方になりましたが、要するに「人の食べてるものはなんか美味しそう」という、小学生の言い訳めいた話ですね。
やっちゃいけないことラボ、結局のところ、最初から最後まで駄目な子供感があふれていました。

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