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身振り手振りで見積書を作る人たち

2016/04/01
きだてたく
広告企画:イノラボ
キネクトってご存知でしょうか。マイクロソフト製のモーションセンサーです。
このキネクトの前で身体を動かすと、それを読み取って実際にゲームの動きに反映されるとか、そういうことができます。
イノラボのやっちゃいけないことラボではこれをビジネス利用しています。

イノラボ https://innolab.jp/

キネクトでエクセルを操作する


\やっちゃいけない/キネクトでエクセルを操作する
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所長の右後ろに見えるのがキネクト。
「このキネクトを使ってエクセルを操作して、見積書を作りましょう」
真面目な見積書作成を遊び半分でやる、というのが今回のやっちゃいけないことのようです。
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林所長の身体を認識してます。
キネクトエクセルは、フリーエンジニアのひつじさんが作ったシステムで、右手を上下左右に振ることでセル移動、両手を上下に振り上げるとコピー&ペースト。
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価格操作中。
そして、価格の入ったセルで左足を上げながら両手を押し出すと大きく値引き、両手を引くと値引きが少なくなる、という操作になります。
横で見ていても、あきらかに悪ふざけで作ったんだな、とわかるシステムです。
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悪ふざけで作ったひつじさん。
ここまで把握していただいた上で、実際にこのシステムがどう運用されたのかを動画で御覧ください。
林所長は、ニフティの営業さんをイノラボに呼んで、この場で本案件(やっちゃいけないことラボ)の見積書作成をしています。その内容は、やっちゃいけないことラボでどうぞ。
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詳細を何も伝えられないまま来たニフティ営業の原田さん。
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セル移動の練習中。慣れると意外とスムーズ。
もちろん、見積書は出すだけではしょうがない。
イノラボから偉い方に登場していただき、値引き交渉をしてもらうことになりました。
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イノラボの偉い人、森田さん。もちろん詳細は伝えられていません。
先ほどの原田さんもそうだったんですが、操作レクチャーを受けるまでは「え、キネクトでエクセル操作ってどういうこと?」みたいに戸惑われてます。
しかし、少しやり方をお伝えすると、あっという間に使いこなされてしまいました。
悪ふざけのシステムかと思っていましたが、実は効率的な操作方法なのかもしれません。
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この時点ではまだ拙い値引き操作。
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数分後には、堂々とした値引きっぷりを披露する森田さん。
あと、値引き額の大小は「胴体からどれだけ手を前後に移動させられるか」で決まるようになっています。
手を動かした距離がそのまま金額に反映されると気付いたイノラボ側が、途中から全身をフルに使った値引きに挑戦しはじめました。
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女性の築山研究員の場合、これで▲65000円の値引き。
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男性で手足の長い阿部研究員、▲70000円オーバー!
万が一にもこのエクセル操作がビジネスの場で標準的になったら、企業の採用基準が「身長2m以上」とかになりそうです。

あと、余談ですが、この撮影をしているイノラボが入っているビルは、マイクロソフト本社の目の前です。
これによって、やっちゃいけない度がわずかながらキュッと上がった気がします。

イノラボではキネクトを使った、真面目な実証実験もしています。
三度の飯よりイノベーション。
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