上野から御徒町あたりには、昔からあるけどなんだかよくわからないお店がいくつもあります。
今回はその中から編集部が厳選した10店を一挙ご紹介。
今回はその中から編集部が厳選した10店を一挙ご紹介。
ウィキペディアによると「ニ木のお菓子」は昭和24年から上野アメ横にお店をかまえているという。WBA世界フライ級タイトル5連続防衛に成功した大場政夫が中学卒業後に勤めていたことでも有名。
「志村商店」はお菓子のたたき売りで知られるお店。2500円以上するチョコやお菓子をその場でどかどかと袋に詰めて1000円で売っている。JR上野駅しのばず口よりアメヤ横丁の看板をくぐって16件目の左側。
カレー専門店「クラウンエース」。基本となるチキンカレーとポークカレーはなんと400円。食券を買って注文すると3分ほどで出てくる。全体的に時代を超越した感あり。
上野周辺でカットフルーツの串刺しを食べている人を見かけたらこのフルーツ「百果園」が近くにあると思っていい。HPによると「新鮮フルーツ、卸値にて提供」をモットーとしている。
アメ横を歩けば「ロンドンスポーツ」にあたる。店舗数もさることながら店頭に山積みにされたスポーツウェアの山がとにかく目を引く、スポーツ用品の激安店。
ロンドンスポーツと双璧をなす激安スポーツ用品店「スポーツジュエン」。1Fはシューズ、2Fは陸上、3Fはラグビーなど、フロアによって種目わけがされていて迷うことがない。全体的に半額くらいからはじまる値付けである。
ミリタリーショップ「中田商店」。NATO軍のブーツ、フランス軍のバッグ、ドイツ軍の帽子など。とにかく充実したラインナップがマニアをも唸らせる。ここで全身コーディネートするとたぶん飛行機に乗るときに苦労するだろう。
足を踏み入れるとそこはアジア、でおなじみ「アメ横センタービル地下食品売り場」。なまずやフナ、見たことない野菜、スパイス、生き物など、ありとあらゆるアジア食材が手に入る。日本円が使える。
ガード下にある演歌専門店「アメ横・リズム」。お店同様、HPも衝撃的なので探してみてもらいたい。最近ブログをはじめたらしく、陽気な店長の日々の様子を追うことができる。
革ジャン専門店「舶来堂」。店内のほぼすべての商品が革でできている。人ごとながら夏場の売り上げが気になるところだが、古くからスタイルを変えずに続けていることからも、上野と革ジャンの切っても切れない関係性がうかがえる。
いかがだっただろうか。本当はまだまだ紹介したいお店がたくさんあるのだが、あとは実際に足を運んでご自身で体験してもらいたい。
常識を越えた出会いが、あなたを待っているかもしれないし、待っていないかもしれない。
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