特集 2025年6月6日

100グラム8000円!福岡産のお茶「八女茶」を八女市で堪能する

茶もみをする

八女茶に関わらず私は日本茶が好きなので、以前から茶もみをしてみたいと思っていた。今は機械でやるのだけれど、蒸した茶葉を手でほぐしながら乾燥させていく工程だ。これを茶の文化館では体験することができる。

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蒸した茶葉を、
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手で揉む!

これがやっぱり面白いし、楽しい。大きな茶葉を細かく細く丸めていく感じだ。無心でやってしまう。簡単そうに見えていたのだけれど、やってみると難しくて、ダマになって全然細かくならない。ただお茶のよい香りがたまらない。

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右が理想です!

何度も何度も揉んで細く丸めていく。最初は大きかった茶葉がだんだんと小さくなっていくことに達成感を感じる。手のひらをたまに見てみると緑色に染まっている。私も八女茶になれた気がした。

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完成しました!!!

玉露を飲んで、八女茶を食べて、揉んで、と八女茶を堪能した。たらふくの八女茶を買って東京に帰った。これを書きながら八女茶を飲んでいる。八女茶が持つ自然の甘い味と甘い香りがたまらない。気分によって駄農園のお茶と飲み分けて行こうと思う。

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八女の街、お茶屋が多かった!

日本茶が美味しい!

上京して一人暮らしをして駄農園のお茶を飲み始めると、実家のお茶と味が違うということに気がついた。お茶なんてどこも一緒だと思っていたけれど、大きく見れば産地で味が変わる。もちろん農家さんやお茶屋さん毎にも違う。そのような違いを楽しめるのも日本茶の魅力だ。八女茶、マジでオススメ。駄農園のお茶もオススメだけどね。駄農園のお茶、マジで美味くて大量に買っています。

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八女で玉露ジャムも買った!

参考文献
「八女茶-発祥600年」福岡の八女茶発祥600年祭実行委員会 中央公論新社 2023
「たべもの起源事典」岡田哲 東京堂出版 2003

編集部からのみどころを読む

編集部からのみどころ
お茶を飲み、そして食べ、揉み……というお茶を堪能しつくすスタイル。八女茶の魅力がバシバシに伝わってくる記事ですが、それと同時にちょくちょく出てくる駄農園のお茶も気になってくるんですよね。
あと序盤の八女市に着いたシーン、「八女に来ました!!」のまえに「ということで、」で駆け込んでいく演出があるのになんか笑ってしまいました。動画的表現!(石川)

ささやかなおまけ
記事に使わなかった写真

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