どこに貼ろうビックリマンシール
ビックリマンシールといったら子どもの頃は自分の勉強机に貼るのが定番だったが、大人になった今貼りどころを失ってしまった。
2枚の始祖ジュラが今も行き場を探しています。
最後に登場するのは、わたしが毎晩息をするように食べているチョコモナカジャンボ。
改めて説明する必要もないと思うが、アイスモナカの中でも群を抜いてパリパリのチョコモナカジャンボ。アイスやチョコのおいしさはもちろん、あのモナカを求めてチョコモナカジャンボを買っていると言っても過言ではない。
そんなチョコモナカジャンボを普段どう食べているかというと…
チョコモナカジャンボを食べる時毎度「1枚じゃ多いかな。半分取っておこうかな」と考えはするものの、あまりのおいしさに結局食べきってしまい、取っておいたためしがない。
そして食べ終えたあとの胸元がこちら。
この日はグレーのニットを着ており、より汚れが目立つ結果に。これまでこぼした量は気にせずゴミ箱に払っていたが、こんなにこぼしていたなんて…!
慌てて森永製菓に問い合わせたところ、2通りの食べ方を教えてくれた。
ーーチョコモナカジャンボをできるだけこぼさず、美しく食べるコツはありますか?
森永製菓:1つ目は、開封する前に触った感触で何列分か把握して袋の上から割り、縦にして短辺を開封して取り出す。そうすると粉が下に溜まるので、恐らくこれが一番こぼれづらいと思います。
ビックリマンチョコと同じ、あらかじめ袋の中で食べやすいサイズに割って取り出し食べる方法だ。
森永製菓:2つ目は、山の部分ではなく谷の部分(溝)に歯を入れて食べる。モナカ皮の体積が谷の部分の方が少ないので、必然的にボロボロが減るような気がします。
毎日食べている商品担当者は、そのように食べているようです。
これはいち消費者のわたしだけでは気づかなかった画期的な方法!商品担当者の方も採用している食べ方なんて、信頼度爆上りである。
せっかくなので、どちらの食べ方も試してみよう。
まずは1つ目の袋の中で割って食べる方法から。
列ごとなど細かく割るには少しコツがいりそうだったが、1枚まるごとかぶりつく食べ方に比べたら段違いにきれいに食べ終えることができた。
割った分を取り出しながら食べると袋を受け皿にもできるため、かじった時出るこぼれカスもうまく拾え一石二鳥。
続いて、モナカの谷の部分に歯を入れて食べる方法も試してみたい。
はじめは谷の部分を目視で確認しながら食べ進めていたが、慣れてきたら後半はノールックでも食べられるようになった。
商品担当者の方も食べているこの方法で、チョコモナカジャンボを食べ終えた結果がこちら!
この検証を通じて得た気づきが2点ある。
1点目は森永製菓の方から教えてもらった2通りの方法でチョコモナカジャンボを食べると、どちらもかなり美しく食べられること。
そして2点目は、2枚連続チョコモナカジャンボを食べても最後までおいしく食べられることだ。
チョコモナカジャンボはどの山を食べても、モナカ・バニラ・チョコの三位一体が味わえるように、センターチョコが端の山から端の山までしっかりと入るように緻密に設計されているそうだ。
モナカのパリパリ度合いやこのようなこだわりが、チョコモナカジャンボのおいしさを後押ししている。
たくさんいただきました。ごちそうさまでした!
大好きなパリパリ系お菓子&アイスをより美しく食べられる方法が知れて、心もおなかも大満足だ。
どれも知っていると家族や友だちに教えたくなる食べ方ばかりで、明日から早速自慢したくなった。
これから美しく食べられる方法を用いて、場所場面関係なくパリパリ系おやつを自信もって楽しんでいきたい。
食べ方を教えてくださったメーカーの皆さん、ありがとうございました!
ビックリマンシールといったら子どもの頃は自分の勉強机に貼るのが定番だったが、大人になった今貼りどころを失ってしまった。
2枚の始祖ジュラが今も行き場を探しています。
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