みんなの「あの場所」を知りたい

してんマップ

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「どうだ明かるくなったろう」の出身地
百円札に火をつけた成金として風刺画に描かれた山本唯三郎が生まれたのが、岡山県の鶴田という場所。そこは料亭で札束を燃やすようなイメージとはかけ離れた、鳥の鳴き声しか聞こえない静かな場所でした。 記事「「どうだ明るくなったろう」山本唯三郎の意外な人生をたどる(デイリーポータルZ)」より

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「どうだ明かるくなったろう」が寄付した学校跡
百円札に火をつけた成金として風刺画に描かれた山本唯三郎が、寄付した学校の記念碑が残っています。 記事「「どうだ明るくなったろう」山本唯三郎の意外な人生をたどる(デイリーポータルZ)」より

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日曜の早朝にだけ出現する「街」
八戸の館鼻岸壁には日曜の早朝に、港の駐車場を利用して朝市が立ちます。港に上がったばかりの魚介類などあらゆるものがずらっと売られていてどれだけ歩いても飽きることがありません。 記事「奥入瀬渓流とウミネコの島、せんべい汁はベンツ割り~地元の人頼りの旅in青森県~(デイリーポータルZ)」より

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ウミネコの島、ただし季節もの
蕪島神社は周囲になにしろたくさんのウミネコがやってくることで有名です。が、ウミネコは春先にやってきて7月には子育てを終えて島を離れるのだとか。ウミネコはいなくとも絶景です。 記事「奥入瀬渓流とウミネコの島、せんべい汁はベンツ割り~地元の人頼りの旅in青森県~(デイリーポータルZ)」より

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見渡す限りの芝生の海岸
種差海岸は見渡す限りの芝生で、見てるだけで気持ちがいいです。海との境界線は芝生→岩→海ですが、芝生と岩の間は案外深い水溜りがあるので足元注意。 記事「奥入瀬渓流とウミネコの島、せんべい汁はベンツ割り~地元の人頼りの旅in青森県~(デイリーポータルZ)」より

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イカがすごい観光船
石川県能登町の九十九(つくも)湾を訪れたら、湾内を巡る観光船に乗ったらタイの餌付けができたり、アオリイカの捕食シーンがみられたり、道の駅かと思ったらイカの駅だったりすごくよかったです。 記事「能登半島・九十九湾の観光船でタイにカボチャを与えてきた (玉置標本) (デイリーポータルZ)」より

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飛行機を空襲から守るための格納庫
高知空港の近くには飛行機を空襲から守る格納庫、掩体壕(えんたいごう)がまだ7基も残っています。田園が広がる生活風景の中にひっそりと残る、そのコントラストが掩体壕の寂寥感を際立たせます。 記事「高知空港の近くにたたずむ飛行機の格納庫を見に行った(デイリーポータルZ)」より

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駅名は難読、ホームは短く、駅舎が自宅っぽい
九品仏(くほんぶつ)駅はホームが大井町線(5両編成)より短い4両分しかないため、結果としてドアの開かない車両が出てしまうというドアカット駅。ライターもかつてかなり慌てたとのこと。 記事「9体の仏様とゆる仏様がいる町、九品仏~難読駅へいってらっしゃい(デイリーポータルZ)」より

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ピラミッドのような遊具のある難読駅
流山線鰭ヶ崎(ひれがさき)駅の地名の由緒が書いてある東福寺を訪ねてみると、その裏口近くの公園にピラミッドのような遊具があります。かっこいい。 記事「鰭ヶ崎行きで思い知ったわ流山線最高か 難読駅へいってらっしゃい(デイリーポータルZ)」より

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朝ドラの舞台になりそうなアトリエ
仏子(ぶし)駅には、元々は繊維関係の工場・試験場だったものが、文化施設として再生されたアトリエがあります。古い建築物を生かした佇まいが素敵なところです。 記事「仏子ロードをひたすらゆく旅~難読駅へいってらっしゃい(デイリーポータルZ)」より

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東京の崖から湧く名水
大名屋敷の庭園を作る際、川や海が近くなければ崖から湧く湧水が使われ、今も名水として残っています。地形を通すと、いつもと違う東京が見えてきます。 記事「「武蔵野の名水」を水質検査しながらめぐる(デイリーポータルZ)」より

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のぞき窓としてわざわざあけている穴
通学路の水辺の壁には穴が開いていることが多いそうです。それは子供が水面を見られるように、でも壁の上にあがると危ないから、のぞき窓をあけているとのこと。隠れた気配り。 記事「通学路の専門家と子供目線で街を歩く(デイリーポータルZ)」より

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水の都・大阪を川から見る
ちいさなクルーズ船で川の上からのんびり眺めると知らない大阪が見えてきます。淀屋橋の裏側、とか。 記事「定員10人以下のクルーズ船「御舟かもめ」の最近とこれから(デイリーポータルZ)」より

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ラジオ体操発祥の地
都内に3つあるラジオ体操発祥の地と言われる場所のうちの1つです。ラジオ体操をしている少年少女と、ラジオ体操の誕生の歴史が刻まれた碑があります。 記事「本当のラジオ体操発祥の地はどこなのか(デイリーポータルZ)」より

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徳川家の力を見せびらかした江戸城の石垣
江戸城の石垣に使われた石は全部が大きく、整然と組まれています。それは徳川家の力を見せびらかすものであり、諸大名の築城技術コンテストの場。 記事「石垣に注目して江戸城をみる会(デイリーポータルZ)」より

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岡山県にある「福岡県」の県名の由来の地
(九州の)福岡城を作るときに先祖が住んでいた土地(今の岡山県の福岡)の名前を義理堅くつけたのが由来だそう。今は静かな住宅地になっています。 記事「福岡県の県名の由来となった岡山県の福岡へ(デイリーポータルZ)」より

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すごくストレートな名前の公園
世田谷線の世田谷駅近く、「世田谷電車のみえる公園」というストレートな名前の公園です。ベンチに座りながら電車を見られます。子どもも大喜び、大人もボーッとしながらビール片手に電車が通り過ぎるのを見ているのもよさそうです。 記事「ノープランで行く世田谷線全駅下車の旅~東急沿線さんぽ(デイリーポータルZ)」より

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引退した電車の運転席に座れる駅
世田谷線の宮の坂駅降りてすぐ、引退した江ノ電の車体が置かれています。無料で開放されていて、レトロな雰囲気が味わえます。運転席にも座れます。 記事「ノープランで行く世田谷線全駅下車の旅~東急沿線さんぽ(デイリーポータルZ)」より

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草ぼうぼうの公園
「くさっぱら公園」という名前そのままの公園です。一見何もなさそうでも、植物に詳しい人あるいは図鑑と一緒だと「へぇ」「なるほど」続きで大人でも楽しめます。 記事「植物図鑑を作ってる人と街を歩いてへぇへぇ言わされたい(デイリーポータルZ)」より

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知っている人だけ知っている銀座
ギンザシックスの屋上は銀座のど真ん中とは思えない開放感にひたれます。喧騒を離れて足を放り出して見上げれば空が抜けています。 記事「今の東京を楽しもう~地元の人頼りの旅in東京都~(デイリーポータルZ)」より

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東京都にある三途の川
奥多摩にある日原(にっぱら)鍾乳洞の中の鑑賞スポットは、三途の川やさいの河原といった怖めの名前です。寒い洞内を散策して地上に戻れば、一度死んで生まれなおしたみたいな奇妙な感覚が。 記事「今の東京を楽しもう~地元の人頼りの旅in東京都~(デイリーポータルZ)」より

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抜け穴感のある高架下
浜松町駅近くの京浜東北線の下をくぐる高架下のトンネル、人に勧めたくなるほどの迫力です。 記事「今しか見られない東京を見に行く~地元の人頼りの旅in東京都~(デイリーポータルZ)」より

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東横線跡の遊歩道
東横線が地下に入った跡のスペースを使った遊歩道には線路が復元されています。幅も忠実に再現されていて、電車に乗らずに跡をたどるという新しい鉄道の楽しみ方ができます。 記事「鉄道に詳しい人と街を歩いてへぇへぇ言わされたい(デイリーポータルZ)」より

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かつて鉄道だったトンネル
東横線が高島山という小さな山を抜けるために掘られたトンネルが、現在では開放され中を歩くことができます。もっとありがたがっておけばよかったと、ライターが思わされた場所です。 記事「鉄道は何通りもの楽しみ方がある! 鉄道に詳しい人と街歩きしてへぇへぇ言う(デイリーポータルZ)」より

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風格と味のある東屋
ライター曰く、東屋は、ただ屋根と柱とベンチがあるだけではなく、世知辛い現代社会を生きるすべての人々をほんのひととき「生きづらさ」というにわか雨から守る、精神の避難場所とのこと。 記事「パリッコの「東屋放浪記」〜東久留米編〜(デイリーポータルZ)」より

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ハチ公前の植え込みがハーブの宝庫
ハチ公から一番近い植え込みを覗けばエノコログサ、カタバミ、ヤブガラシ、ヘクソカズラ、ヤブランと、役に立つハーブが見つかる(専門家には見える)そうです。 記事「渋谷駅前の線路沿いに長芋やラズベリーが生えている(デイリーポータルZ)」より

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高速道路にあるバス停
高速道路上にあるバス停。高速道路に歩いて上がり、本来は車だけが通る場所でバスを待つ、その非現実的な感じを味わえる場所 記事「高速道路上にあるバス停が異世界 (デイリーポータルZ)」より

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本当に奥にある戸隠神社奥社
戸隠神社奥社は、入口から2キロと本当に奥にあります。そこまでの並木道が冬には行き道に変わり、ありがたみと大変さが倍増です。 記事「雪道を2キロ歩き、ソースかつ丼を食べ、温泉に入るサルに会う~地元の人頼りの旅in長野県~(デイリーポータルZ)」より

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手すりがエスカレーターで脳が混乱する階段
一見したところエスカレーターなので、上ってみたら「停止中のエスカレーターに乗ったときのようなつまずきそうな感覚」を覚える階段(手すりだけエスカレーター) 記事「マニアと研究者に聞く、手すりだけがエスカレーターな階段の謎(デイリーポータルZ)」より

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目に見える区の境目
地図に書かれた区の境目が実際に見える場所。マニアならずとも見えるものが増えると街歩きも楽しくなりますね。 記事「区の境目がひと目でわかる場所めぐり(デイリーポータルZ)」より

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トキワ荘、復活す
手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎などなど、数多のレジェンド漫画家が青春時代を送ったアパート「トキワ荘」がマンガミュージアムとして実物大で復元。階段のミシミシ、トイレの黄ばみ等々、再現性の高さもすごい。 記事「レジェンド漫画家たちが住んだあの「トキワ荘」が遂に復活したぞ!(デイリーポータルZ)」より

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大阪城の落とし物、残念石
西日本各地から運んでる途中で落ち「縁起が悪い」と放置された、大阪城の石垣になり損ねた石が「残念石」。ずっとそこにあり続けることで歴史を今に伝える存在です。 記事「大阪城になり損ねた石垣はいま(デイリーポータルZ)」より

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侘び錆びE.T.のいる沖縄の港
いい感じに錆びてE.T.に見える、船を舫う鉄の杭「ボラード」がある港です。 記事「ボラードがE.T.(デイリーポータルZ)」より

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侘び錆びE.T.のいる北海道の港 (目もついてます)
いい感じに錆びてE.T.に見える、船を舫う鉄の杭「ボラード」がある港です。ボルトが目に見えるのも風流です。 記事「ボラードがE.T.(デイリーポータルZ)」より

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侘び錆びE.T.のいる愛媛の港
いい感じに錆びてE.T.に見える、船を舫う鉄の杭「ボラード」がある港です。雨に濡れたたたずまいが風情があります。 記事「ボラードがE.T.(デイリーポータルZ)」より

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侘び錆びE.T.のいる沖縄久米島の港
いい感じに錆びてE.T.に見える、船を舫う鉄の杭「ボラード」がある港です。 記事「ボラードがE.T.(デイリーポータルZ)」より

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侘び錆びE.T.のいる沖縄伊江島の港
いい感じに錆びてE.T.に見える、船を舫う鉄の杭「ボラード」がある港です。赤く光っているように見えるのがかなりE.T.風です。 記事「ボラードがE.T.(デイリーポータルZ)」より

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侘び錆びE.T.のいる沖縄瀬底島の港
いい感じに錆びて…いませんが、それでもE.T.に見える、船を舫う鉄の杭「ボラード」がある港です。 記事「ボラードがE.T.(デイリーポータルZ)」より

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宮沢賢治のあのレストランと毘沙門天
「注文の多い料理店」はじめ宮沢賢治ゆかりのスポットがたくさんあります。写真撮影がNGの毘沙門天は気になる! 記事「新花巻には注文の多い料理店とでかい毘沙門天がある ~新幹線の駅にひとり置き去り~(デイリーポータルZ)」より

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二戸の名士・田中舘愛橘先生を学ぶ
ローマ字の普及に尽力された地元の名士への思いが詰まった博物館です。 記事「二戸に行くなら田中舘先生を知っておけ~新幹線でひとり置き去り (林雄司) (デイリーポータルZ)」より

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イカと錨と青函連絡船
函館のイカ広場は、イカ(をモチーフにしたオブジェ)と錨と青函連絡船が見られる北国感溢れる場所。 記事「イカ広場でパウダースノー蹴ろう ~新幹線の駅にひとり置き去り~(デイリーポータルZ)」より

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日本一古いドライブイン
現存する日本で最古のドライブインが埼玉県本庄市にあります。車を運転できない人も大丈夫、徒歩で行けます。 記事「現存する日本最古のドライブインに徒歩で行く(デイリーポータルZ)」より

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『津軽海峡・冬景色』を体感するにはフェリー
冬の津軽海峡をわたるフェリーに乗れば『津軽海峡・冬景色』が体感できます。ただしすごく寒くて港までも本気の雪道なので要注意。 記事「津軽海峡の冬景色を見てみたい。船で(デイリーポータルZ)」より

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多摩川畔の人気スポットの「跡地」
かつてあった人気の茶店の跡地。川を眺めながら、思いを馳せながら、チェアリングするのに良いスポット。 記事「伝説の天国酒場「たぬきや」跡地で飲む(デイリーポータルZ)」より

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映画の世界に入れる現役鉱山
岡山県にある、ろう石を採掘している現役の鉱山。坑道を降りるとまるで映画の世界。 記事「採掘中の現役鉱山は映画の世界だった(デイリーポータルZ)」より

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廃バスが公民館になっている
長崎県佐世保市踊石町の公民館は廃バスを利用。地元の人には当たり前の光景で、バスの錆も味。 記事「廃バスの扉をあけると、そこは公民館だった(デイリーポータルZ)」より

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横浜三塔を一望するレアスポット
横浜港の近くに三つある塔を持つ近代建築、「キングの塔」こと神奈川県庁舎、「クイーンの塔」こと横浜税関、「ジャックの塔」こと横浜市開港記念会館。それを一望できる場所は3ヶ所しかないそう。 記事「「横浜三塔」を一度に見られる場所は三箇所だけというのは本当なのか?(デイリーポータルZ)」より

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頭を空っぽにしたいときの最適スポット
埼玉県の入間川にかかる豊水橋から見る、しずかな絶景。頭を空っぽにしたいときに最適のスポットです。 記事「出没!入間チック天国(デイリーポータルZ)」より

由来不明の首だけのお地蔵様
お地蔵様の首が2尊祭られています。由来は不明ですが、祠が丁寧に整えられていて大切にされています。 記事「超地元!案内 兵庫県 宝塚編 by 爲房新太朗(デイリーポータルZ)」より

宝塚と言ったらとりあえずここ、大劇場
宝塚大劇場は有名ですが、この付近は歩道、劇場駐車場、ホテル、商店、マンションまでが大劇場と統一された意匠で建築されており、一帯全部が宝塚歌劇テーマパークとなっています。ライター爲房さんの高校通学路だったそうです。 記事「超地元!案内 兵庫県 宝塚編 by 爲房新太朗(デイリーポータルZ)」より