シソコス(シソのコスチューム)えらび
参加してくれたのはこの5人。
せっかくのパーティーです、早速シソコス(シソのコスチューム)を身に着けてテンションを上げていきましょう。
仕事から帰って、ひとりコツコツ作りました。(セリアなどに売っていれば楽だったのですが、シソコス売り場などどこにもありませんでしたね)
唐沢「シソ応援棒です!」
ワイワイしながら選んでもらっていると、尽きますね・・・シソ冥利に・・・。
それぞれのシソコスのお披露目です!
べつやくさんの髪色にシソの緑がベストマッチ。
VSPに合わせてグリーンのセーターで来てくれたとのこと。合う!
ビニールシソを司る(植物のシソは司らない)シソ神。
これぞシソハワイです。
そして橋田さんは、
べつやくさん「橋田さん、似合ってるね」
唐沢「似合いすぎてます」
難易度の高いアイテムなのに、あまりにも橋田さんにマッチしていて会場がザワザワしました。
シソの好感度チェック
パーティーに来てくれたとはいえ、ビニールのシソに対する想いはきっとそれぞれ。
最初にシソの好感度を、シソの枚数で教えてもらいましょう!
んちゅさん「結構好きですね」
林さん「割と好きです」
2人はもともとビニールシソがお好きなようですが、ほかの3人は全く情がなさそうです。好感度が二極化しています。
好感度1の橋田さんに訳を聞いてみると、
「食べられない」というのが好感度の低さの理由だそう。どうしよう、克服できないウィークポイントです。
ビニールシソパーティー、楽しんでくれるでしょうか...!
お菓子タイム(※植物性のシソなし)
さて、お菓子タイムです。
〜シソアドバイス〜
「バームロール」や「チョコリエール」など細長いブルボンのお菓子は、シソが巻きやすい
みんな「語呂がすごくわるい」
軽食に、食べられるシソを出すか否か非常に迷いました。
しかし、「ビニールのシソにだけ集中してほしい」という思いから、一切なしにしました。VSPの空間には植物性のシソは一枚もありません。
シソイベント:シソ狩り
お菓子で小腹を満たしたら、
シソは育てやすく、おうちで栽培している人も多い植物。(かつて私もシソを育ててみたことがありましたが、毛虫に平らげられました。私よりも2~3枚多く食ってました。あいつらゆるさん)
「料理中に、庭のシソをキッチンバサミで収穫しにいく」という設定です。
唐沢「ビニールのシソなんで、適当で大丈夫です」
全員狩ったところで・・・
唐沢「シソのウラを見てください」
このシソ狩り、「ラッキーシソ料理みくじ」にもなっているのです。
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べつやくさん「タコとしその酢の物が当たった!おいしそうだね」
んちゅ「トマトとシソのカプレーゼだ」
橋田さん「あ、『海老とシソの生春巻き』!当たりだ!食べたい!」
唐沢「ここにはないので、あとでおのおの食べてください!」
シソゲーム:赤ジソキャッチ
つづいては、シソパリピもボルテージMAXになっちゃうことうけあいなこのゲーム!
んちゅ「その赤ジソ、何で作ったの?」
唐沢「単語を暗記する時に使う赤シートで作った」
べつやくさん「じゃあ、その赤ジソで受験勉強もできるね」
シソを高速でバラまくガンをセッティング・・・
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いきます!
べつやくさんとんちゅさんの表情が、「シソを好きすぎる人」でした。
みんな「わー!!」
大狂乱の中、べつやくさんが赤ジソをキャッチ!
おめでとうございます!それぞれのゲームには賞品を用意しています!
唐沢「すごーーい!シソが回ってる!」
(テンション上がって叫んでるのは私だけだった)
シソガン、すごく楽しかったので、もう一回やりました。
バラまく側からみんなの笑顔を見ると「え、そ、そんなに欲しいの・・・!?シソの時代!?」とちょっと面喰います。
シソガンはの後は片付けがとにかく大変。
んちゅ「次、このレンタルルーム使う人に『前の人がVSPをやっていた』ってバレますね」

