特集 2026年4月2日

カバンから飛び出すうちわの柄をカバーする

リコーダーでノスタルジックな気分に♬

ここからは、カバンから出てたいらかわいかろうものを編もう。
例えば、リコーダーとか出てたらかわいいと思う。

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リコーダーの上部のみをつくります

本記事では柄をカバーする方向で考えているが、一方でカバンのフチから飛び出させることの利点もある。それは他のオタクの目印になるということだ。会場までの乗り換えや道のりに迷った時、柄のチラ見えするカバンを引っ提げた人は、他人に安心感を与える。
それ以外のメリットは、特にないと思われる。

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こういうオタクもありがたい

さあ、リコーダー型カバーができたので装着しよう。

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リコーダー(の、上部)を、
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こう!

コーディネートに取り入れやすいアースカラーがうれしい♬

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タコ足カバーで釣り帰りコーデ

タコの足がバッグから見えてたらかわいくないですか?

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吸盤はポップコーン編み

公式から出る応援うちわ(顔うちわ)は、極まれに「販促用ノベルティ?」と言いたくなるようなミニサイズなこともある。しかし、個人的な体感として、やはり喜ばれるのは大きい方な気がする。

持ち運びに困る、収納場所がないなどの欠点はあるが、そうは言っても好きな人がデカデカと印刷されていると無性にうれしくなるのがオタク心。視認性うんぬん以上に、このマインドがある限り、デカうちわは不滅だろう。

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このタコ足を
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ニョロニョロと...!

大胆なタコ足アピールでマリンテイストに。
シンプルコーデのワンポイントにもオススメだ。

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ネクストトレンド大胆予想

こりゃ流行っちゃうな!と思いつつ柄カバーを作っていたら、突然ハッと思い出した。
 『…柄カバー、公式であったな………』
と。

そう、私が知る限り過去に一度だけ、公式から発売されていたのだ。ちなみにそれは、えんぴつのグリップカバーみたいなやつだった。

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恐らく全然ウケなかったのだろう、あの時初めて見て以降、それきりである。
当時のわたしも『さすがに何?』と思い、購入には至らなかった。しかし、柄カバーという発想自体には心がビビッとした。だからギリギリ覚えていた。

記憶が正しければ、柄カバーが不発に終わった直後(か同時期)くらいにうちわカバーが流行った。多分、早すぎたのだ。
だから、アプローチを変えれば、反応も好転する...はず。

…うん、ネクストトレンドはうちわの柄カバーで決まりっっ!!!

(※界隈や会場によってはうちわNGの場合もあります)

編集部からのみどころを読む

編集部からのみどころ
このうちわ、概念としては知ってるし柄が飛び出てカバーしたいというのはわかる、それをいい感じでネタにしつつ、門外漢が知らないリアルな現場の事情も分かるという、二重に面白さのある記事でした。記事って二つ以上の視点があると一気に立体感出てくるんですよね。
カバーとしてはタコがすごく好きでした。単純に見た目がかわいいし、うちわだとは思えないカモフラージュ性もすごい。うちわより目立つだろという話はありますが…。(石川)

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