特集 2026年1月17日

スガキヤでいつもと違うメニューを食べる

赤いスガキヤを食べてみる

せっかくだからなるべく美味しそうな画像を撮りたいと、テレビでよくみるように麺を箸で持ち上げてみる。

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箸あげが下手

が、うまくいかない。もっとテレビでみるように美しい写真が撮りたいと、再度チャレンジするも

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何度やっても失敗する

余計にダメになった。テレビスタッフの箸あげ技術に改めて敬意を表します。

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いただきます!

ちなみに私の写真がやけにアップなのは、カウンター席の椅子が地面に固定式であり、うまく距離を調整できなかったためです。

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ズズズっと食すと担々麺らしくピリッと辛いは辛いが、甘く煮たひき肉と相まって辛さ控えめである。

スープはゴマとラー油の担々麺スープ。もともとのスガキヤの和風とんこつを感じることができ、まさにスガキヤの担々麺だ。

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むせる

しかし辛さ控えめと言っても、スープを慌ててすするとちゃんとむせる辛さとなっている。

そしてスガキヤといえばこちら!

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セットで発注した五目ごはん

この五目ごはんは行った際はぜひ注文してみて欲しい。

スガキヤの五目ごはんは、茶色に染まったごはんがのなかに何にも染まってない白米が1/4ほど混じっている。

しかしまばらでいい。いや、まばらがいい。やや薄味の五目ごはんがスガキヤのどんなラーメンにも合うようになっているからだ。

五目ごはんのあとにスープを飲むと、温泉に浸かったときのように無意識に「あああ」と声が出た。周りのお客様たちを驚かせてしまったかもしれない。

さて、次は味噌ラーメンを注文しよう。

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合わせ味噌ラーメンもあるでよ!

担々麺を食べ終え、味噌ラーメンを注文。コーンともやしがタップリ。

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合わせ味噌ラーメン登場!!

スープは赤ではなく茶色。紅白歌合戦でいえば大トリの北島のサブちゃんが茶色の全身タイツを着て登場し、番組名が茶白歌合戦になった印象である。

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箸あげは、だんだん下手になる

生まれて初めてスガキヤで二杯目を食べる。というかラーメンをお代わりしたのは初めてだ。

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ズズズッ

説明書きによると四種類の味噌がブレンドされているとのこと。中でも甘い味噌の味が際立つ。

もとのスガキヤのスープの味はするにはするが、かなり遠くにある感じがする。

スープをいただくと「あああ」とまたもや無意識に声が出る。こういうとき一人の撮影の怪しさと寂しさを感じる。

途中、かなりお腹が満たされて食べきれるか心配になったが、後ろの女子高生グループの一人が「あ、担々麺写真撮るの忘れたー」と言っており、自分以外にも赤いスガキヤを食べている者がいたことになぜか勇気を与えられ完食することができた。

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顔中から汗が噴き出す

身体が芯からポカポカと温まり、汗が噴き出す。ラーメン二杯も食べれば噴き出すか。


ラーメンの量はほどほどに

久々の帰省で、東海地方のソウルフード、スガキヤを思う存分堪能することができた。

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ラーメンを二杯食べて思考が停止した人

思う存分堪能しすぎて、しばらく名古屋駅地下街を放心状態であるくことになるので、食べる量はご自身で調整しましょう。

編集部からのみどころを読む

編集部からのみどころ
スガキヤのラーメンのレポートという王道の企画です。メジャー感のある題材なのに、ルックルックこんにちはや北島三郎が登場していて、つりばんど岡村さんがにじみ出ています。
スガキヤというワードでこの記事に来たみなさん、ここはデイリーポータルZというライターが全面に出ることを是としているサイトなので何卒ご了承ください。(林)

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