食べ物以外でもOK
大抵の食品はさくらんぼを乗せると映えると見当が付いたので、ここからは家の中にある食品以外のものに挑戦してみよう。(※以降はイミテーションのさくらんぼを使用しています)
シンプルな造形と相性良し。
背景の緑に茎が同化して魅力半減…。
本来かわいいから遠いものでも、良い感じになる。
それにかわいいだけじゃなくて、そのもの全体の印象が引きしまる気もする。美容針のごとく、リフトアップ効果が期待できる。
サイズ感はこれくらいがしっくり。
白くて角ばったものは、さくらんぼが映える。例えそれが電化製品だとしても、同じことだ。
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街へGO
街にあるものにも乗せてみよう。
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土台がデカすぎるとバランスが悪く、映えない。
上記のような、食品みがある土台は似合う。
先述した『物理的に高い方が映える説』の通り、横より縦に長いものの方がトータルバランスがよい。
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かわいいから外れて
さくらんぼはかわいい。ちょこんと乗せただけで、接触した物体を丸ごとかわいくさせるパワーを持っている。
しかし、場合によってはかわいさから外れて、別の意味を付け加えてしまうこともあると気づいた。
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公衆電話に一粒のさくらんぼを乗せると、『遠く離れたどこかにいる、かつて隣にいた者(片割れの実)とも、電話を通して繋がりを取り戻すことができる』みたいなことを暗に言っているとも見えなくもない。
だとしたらちょっと不本意である。全然そういうつもりないのに。
一歩間違えると、素人が雰囲気で高尚なことをやりにいこうとした時の興覚め感が出る。危険だ。
やはり食べ物の上に乗せて、その刺激的なかわいさに敬服するのが丁度よいのだろう。


