まずは木を切る
家には色々な木があるが、今回は細い木を処理しようと思う。 太い木は、レベルを上げてから倒したい。 最初からラスボスに挑むんじゃない。
さてどうするか。 とりあえず、長いままだと倒れてきて怖いので、短くしようと思う。
家にあるのこぎりを手にして、さてやるぞ。年季が入っていて茶色い。
これ、鍛冶屋に持って行ったら、伝説の武器にしてくれて、終盤でも活躍できるタイプのやつだろ。
以前これで進めたことがあるが切れ味が悪すぎて途中から「なんの修行だ?」と疑問が出てくるぐらい切れ味が悪かった。茶色いし。
せっかくなら新しいのこぎりを買おう。
本当は「作業中に気づいたがスコップがない、買いに行こう」という展開にしようとしていたが、木を切っていると体力の余裕がなくなり、 2回なんて行けないだろうと思って買った。
街中でスコップを持って歩いている人を見かけたことがない。もしかしたら、人類で初めてか? めちゃくちゃ見られた。
はさみとのこぎりを使って細かい枝を切っていく。やはり新しいのこぎりは切れ味がよくて、使っていて気持ちがいい。するする切れる。家にあったのこぎり、ずっと使っていると腕が終わりになる。
翌日、筋肉痛になりながら会社でキーボードを打った。筋肉痛のときは仕事、休ませてほしい。もしくは、100万円ほしい。150万円でもいい。1000万円の問題に挑戦させてください。テレフォン使ってもいいですか?
枝を短くする作業
切れた枝は短くしていかないといけない。長いままでもまとめて出せるらしいが、なんか手続きをしないとダメらしくそんなの面倒臭いだろう。いつ取りに来てくれるかわからないし。
なので袋に入るぐらいの長さにしていく。
ここからはずっと枝を切っていく写真が続きます。これぐらいかかったよというのをみんなに知ってほしくて。
土を掘る
なんとか切れた。木の周りの土を掘っていく。掘って根が出てくれば、引っ張れば抜けると思う。あとこれ今、勘でやっている。枝が土を掘るのに邪魔だったから切った。
掘っていると大きな根にスコップが当たる。その横をスコップやシャベルを使って掘っていく。腰が痛い。
肩で息をしながら、なんとか土を掘っていると、近所のおじさんが話しかけてきた。
おじさん「暑い中、大変じゃん。倒れたら困るから、涼しい時間にやった方がいいよ」
江ノ島「いやー、遅くなると面倒臭くなっちゃうので今やってしまおうと思って」(記事の撮影も兼ねているので暗くなると撮影できないからな)
おじさん「でも、体あってのことだからさ。倒れたらみんな困っちゃうでしょ。あれ、カメラで撮っているの?」
江ノ島「ああそうなんですよ。綺麗になった庭を母に見せようと思って」(記事で使うなんて言えない)
おじさん「暑いからやめたほうがいいよ。本当に。あとで手伝うから」
江ノ島「いやいや大丈夫ですよ!逆に倒れられたら困るんで!!!お大事になさってください」
おじさん「あっちの木も切ったんだ」
江ノ島「そうなんですよ。隣の人に邪魔だから切ってくれと言われて」
おじさん「本当に無理しないでよ。お母さん元気?」
江ノ島「まあまあ、元気ですよ」
おじさん「大変だろうけど頑張ってね」
休みつつも2時間ぐらい掘っただろうか。根はなんとなく見えているが、木を抜こうとしても動かず、抜ける気配がない。
草むしりもしたりしながら、5時間ぐらい作業をしただろうか。掘っていったが全然抜けず、体力と気力が限界を超えたので終わることにした。
これ、抜けない記事か?でも、最近失敗する記事ってないじゃないですか。みんなきれいな記事ばっかりで。ぬるっと失敗して終わる記事もあっていいじゃないか。
不安から少し作業をしたが、雨が降ってきたので家に戻った。雨で土が柔らかくなればいいな。


