Tシャツはぺらぺらです
たのしく紹介したが、Tシャツはぺらぺらである。たまに普通の厚さのものもあるが、同じ確率でガーゼかな?みたいなものもやってくる。腹の形が丸わかりになるので、痩せるか、気にしないで着るかの二択である。
マイナーリーグでは複数のチームが合同でヒスパニック文化に親しむキャンペーンを行っている(copa de la diversion)。
そのキャンペーン中、チーム名とユニフォームがヒスパニック文化にちなんだものになる。ユニフォームだけではなくチーム名まで変えてしまうところがすごい。
その結果、冒頭のルーズベルトがこのようになる。
チームがケソスというメキシコのチーズの名前になったため、ルーズベルトもチーズになった。
そういった事情も分からずに、なんだか気持ち悪いキャラクターのキャップがあるから買った。チーズ化したルーズベルトだったと後で知った。
サンアントニオミッションズというチームがフライングチャンクラズ(意訳:サンダル投げーズ)になったときのキャップ。メキシコでは母親がサンダルで叩いたり投げるのが あるあるらしい。
こうやって私も極東の地でヒスパニックの文化をひとつひとつ調べているのでキャンペーンの狙い通りである。
ウィチタ・ウインドサージのキャンペーン中のTシャツ。牧畜が盛んな土地だから、という理由のようだ。それにしても野球要素がいっさいない。
これまで紹介したグッズはチーム名が書いてないのでほとんど野球要素がない(そういうのだけ買ってる、という理由もある)。
ギリギリバットやボールが書いてあるものもあるが、それにしても味わいが先行して野球とは気づきにくい。
伝染るんです。(吉田戦車)の山崎先生に似ている。キャップをかぶってバットらしきものを持っているが野球チームのTシャツとは気づきにくい(地元の人を除いて)
ウースター・レッドソックスのTシャツ。チーム名すら書いてないのでとても着やすい。かわいいマスコットなのに脚だけムチムチしている。
これらの商品はたいてい日本に直送してくれないのでアメリカにある転送業者を利用している。
Fedexのトラッキングは経由地が細かく出るので見ているだけで楽しい。楽しすぎてマイマップに落とし込んでしまった。
しかも途中に登場するのが知らない町なので、いちいちストリートビューで町を眺めている。
物を買うとお金がかかるので、こういうトラッキングだけ見る方法はないだろうか。
そしてこれがいちばんいいこと。大きいサイズのキャップの取り扱いがあるのだ。私は頭のサイズが63cmあるため市販の帽子はほとんど入らないが、ニューエラの59FIFTY(フィフティーナインフィフティと読むらしい。長え)だと大きいサイズがあるのだ。
ニューエラのキャップのサイズは 7→7 1/8 → 7 1/4→ 7 3/8と暗号のような数字の進み方だが、7 7/8だと62.5cmなのでぴったりだ。’47というメーカーでは2XLです。頭大きい界隈に情報共有でした。
たのしく紹介したが、Tシャツはぺらぺらである。たまに普通の厚さのものもあるが、同じ確率でガーゼかな?みたいなものもやってくる。腹の形が丸わかりになるので、痩せるか、気にしないで着るかの二択である。
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