まとめ
今ここに、キラー・カーンのカラーコーンが完成した。
次回は、ブラザー・コーンのカラーコーンを作ってみたい。ちなみに私はブラザー・コーンと同じ誕生日である。あと天地真理。
かつてキラー・カーンというプロレスラーがいた。
またカラーコーンという工事現場や駐車場の保安用品がある。
まったくの別物だが、ふたつとも名前の響きがよく似ている。
似ているので一体化したものがあってもいいのだが、あるわけないので自分で作ることにした。
キラー・カーンは主に1970年代から1980年代に活躍した悪役プロレスラー。
新潟県出身の日本人レスラーだが、あくまでプロレスのギミックとしてモンゴリアンキャラクターとして国内外として活躍。歌が上手く2005年には『ふるさと真っ赤っか』でCDデビューも果たしている。
カラーコーン購入のため、ホームセンターへ行く。
カラーコーンといえば赤が主流だが、最近はいろんな色のものが売られているようだ。
何色にしようか迷ったが、ここはキラー・カーンのデビュー曲『ふるさと真っ赤っか』にちなんで赤色のカラコーンを購入した。
プラスチック製のカラーコーンに色を塗るためには下処理が必要である。
ボールペンでキラーカーンの顔を下書きし、塗装に備えてマスキングテープを貼る。
マスキングテープを剥がして鋲を張り付ける。
かなり頭の尖ったキラー・カーンになってしまった。
最近は、ウサギなどの可愛いらしいカラーコーンもあるが、これでは小さい子が寄っていってしまう可能性があるのではないか?
しかし、キラー・カーンのカラーコーンならば逆に迫力があり、小さい子が寄っていったりする可能性は低くなるだろう。
さて、出来上がったカラーコーンをあらゆるところに置いてみよう。
ここにキラー・カーンを置いてみると…
また工事現場のカラーコーンに混ぜてみると…
ポイ捨て禁止の場所だって・・・
ここにポイ捨てなんかしたらバチがあたりそうで効果絶大である。
つづいて可愛い系の中に置いてみると…
可愛いんだか怖いんだかわからなくなって、とにかく立ち入りは控えたほうがいいと文字の読めない幼児も近づくことはない。
小さい子を遠ざける効果のある一方、おしゃれなお店の前に置いてみると…
大人には、往年のプロレスラーの懐かしさ、珍しさから逆に招き猫効果がある。味気ないカラーコーンよりも集客効果も増すだろう。
このカラーコーンは、注意喚起だけでなく、かぶってみることもできる。
新しいマスクマンのスタイルとして定着するかもしれない。すぐ剥がされて正体がバレるが。
今ここに、キラー・カーンのカラーコーンが完成した。
次回は、ブラザー・コーンのカラーコーンを作ってみたい。ちなみに私はブラザー・コーンと同じ誕生日である。あと天地真理。
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