特集 2026年2月12日

海外ワーケーションあるある~カフェのWifiが速い!日本語キーボードを珍しがられる

海外ワーケーションあるある⑤「東南アジアでは毎日早めに仕事が終わってお得な気持ちになる」

地球は丸いので、日本は他のアジアの国よりも先に朝が来て、先に夜が来る。なので、タイやベトナムの日本との時差は-2時間だ。常に日本の時間が先に進んでいる。

私の勤務先は19時が終業時刻なのだが、日本のオフィスの終業に合わせると、タイでは17時に仕事終わりとなる。定時で上がっているのになんだかめっちゃお得な気分になるのだ

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キッチリ仕事を終え、17時から夕暮れの街に繰り出して、屋台で牛のよくわからない部分を食べたりして楽しく過ごす

だがしかし夜更かしはできない。なぜなら翌日朝8時から始業しなくてはならないからだ。
時差による早上がりの恩恵は早起きとトレードオフである

結果的に全く得はしてないのだが、早上がりのうしろめたさ無しで17時で仕事終わりになる楽しさは海外ワーケーションだからこそだ。

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海外ワーケーションあるある⑥「地球の裏側だと時差が凄すぎてもはや夜勤扱いになる」

一方、南米コロンビアは日本との時差がなんと-14時間である。-14時間て。

日本の朝はコロンビアの夜だ。この環境でワーケーションをするとどうなるかというと、もはや日本の勤務時間に合わせるのはあきらめることになる。

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円グラフの外の時間はコロンビア現地時間

実際に、ワーケーションでコロンビアを訪れた際の平日の過ごし方はこんな感じだった。

【朝8時】
起床。滞在先のママが作ってくれたアレパ(パン)とチャングア(スープ)をみんなで食べる。コロンビアは朝だが日本時間は夜の22時くらいなので、朝起きると日本からの連絡が溜まっている。

【朝9時〜12時】
なけなしの自由時間。観光したり買い物に行ったりする

【昼12時】
ランチ。トマトのパスタとフルーツを食べる

【昼13時】
やっと始業。日本時間は深夜3時。ここから8時間きっちり働く。途中、ママが3回くらいおやつを運んでくれるのでずーっと何かを食ってる

【夜21時】
日本時間は朝11時。これから仕事を始める日本メンバーとオンラインで定例朝ミーティングを行い、完了した作業を報告して退勤。

【21時半〜】
ママがキッチンに残しておいてくれたチョリソーと卵焼きを食べる。途中めっちゃおやつ食べているためあまりお腹は減っていないのでちょうどいい。

【22時】
歯を磨いて寝る

日本の視点からみると、完全にスーパー夜勤社員だ。クライアントも、早朝5時とかに完了報告が入っていて心底おののいたに違いない。

しかもこんなワーケーションを1ヶ月近くやっていた。
ワーケーションのせいで納期遅れなどのトラブルが発生したら「ワーケーション禁止令」が敷かれる可能性があるためかなり真面目に仕事を進めていた。ワーケーショナーは常に自由を背負って戦っているのです


今年もやるぞ、ワーケーション

「ワークの部分はわかったが、肝心のバケーションの部分はどうなってんのよ」と思ったかもしれません。
ご安心ください。どの国でも、土日は狂ったように遊びまくってます。

あるある発表でワーケーションが身近に感じられたら、みんなも思い切って行ってみよう!

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仕事中に差し入れとして見たことのないフルーツを渡されるのもワーケーションならでは!
編集部からのみどころを読む

編集部からのみどころ
単にいろんな国で仕事してるだけじゃなくて、ホテルとかカフェとか人んち(!)とか、いろんなところで仕事してるのがワーケーション上級者という感じがしました。コロンビア生活は特に、波のワーケーション好きではなかなか経験してなそうなライフスタイルですよね。
でも「ワーケーショナーは常に自由を背負って戦っているのです」……の一文で気が引き締まりました。(石川)

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