少しミッケ!に近づいた!?平面の配置
ぬいぐるみをベッドに並べた写真が割とよかったので、今度は本家ミッケ!でも複数ページで採用されている白背景に立体物を並べた写真を撮ってみよう。
レゴならカラフルで形もはっきりしているし、白背景に配置したらきっといい画になるに違いない。
余白を恐れず画面いっぱいに配置したら、本家ミッケ!にかなり近い雰囲気の写真を撮ることができた。ブロックだけでなく、ところどころにいるミニフィギュアがいいアクセントになっている。
白背景を使った平面の配置は、かなりよくなりそうな予感。
対象物が大きくお題を考えるのが少し難しいかもしれないが、多少簡単なページがあってもいいはず。写真としては最高の仕上がりだ。
自分の中でこれまでで一番の写真が撮れて、このあとも何度も何度も見返すくらいうれしかった。
レゴ デュプロでかなり満足いく写真が撮れたので、もう1枚レゴの力を借りよう。
同じレゴでもサイズが異なるだけで一味違う写真になった。デュプロと比べて難易度も上がったし、新しいパーツも加わって探すのがおもしろそう。
本家ミッケ!を参考に、数を数えるお題も入れたい。
レゴを2種類並べてわかったのは、余白が大事ということだ。
一番はじめに撮ったぬいぐるみの構図は、ぬいぐるみのサイズが大きくぎゅうぎゅう詰めにせざるを得なかった。それはそれで個性があってよかったが、正直ミッケ!らしさに欠いていた部分もある。
今回ブロックのような小さなサイズの物を対象物にしたおかげで余白を作ることができ、それが本家ミッケ!の写真に近づくきっかけになったようだ。
配置のコツをひとつ掴んだところで、次は石の上にアクセサリーを並べてみたい。
宝石探しで集めた天然石が色とりどりできれいだったため、それを背景にキラキラした写真を撮りたかったのだが、これはいまいち。なんだかごちゃついているし、天然石とアクセサリーが分離してしまって魅力をかき消しあっている気がする。
このあとも物を減らしたり配置を変えてみたりしたが、思うような写真は撮れなかった。残念ながらこのテーマはお蔵入り。
そしてもう1つ、撮ってみたかった写真がある。
水の上にたくさんのスーパーボールを浮かべて、スーパーボールすくいのようなわくわくする写真を撮るのだ。
風呂に水を張り、ありったけのスーパーボールを流し込んだ。
これでも相当な数のスーパーボールを使ったが、こうして画面で見ると少なさを感じずにはいられない。写真を撮ろうと構えると、勝手にスーパーボールがフレームアウトしていってしまう。あとなんかくすんでるのがいやだ!
カラフルなスーパーボールがいっぱい~水面が輝いてキラキラ~そんな写真を目指したかったが、宝の山に続いてお蔵入り写真が増えてしまった。
最後にもう2枚、これは撮ろうと思って並べたのではなく子どもがあけっぴろげたものを少し見やすく手を加えただけの写真。
節分のお菓子まきでたんまり拾ったお菓子がまだまだ残っており、駄菓子屋が開けるくらいの量になっている。普段は紙袋に入った状態でしまってあるのだが、お目当てのお菓子を探すために子どもがザーッと床にあけるのだ。
一面に広げられたお菓子を見て思わずミッケ!写真を撮りたくなり、裏返っているものを表向きにしてパッケージを見やすくしたのが先ほどの写真。余白こそないものの、たくさんのお菓子を前にした時のときめきを感じる。
お菓子にインスピレーションを受けて、食材も並べてみたくなった。
スーパーで買ってきたばかりの食材を整列させたら、主婦がときめく豊富な食材写真になった。食生活があからさまになって少し恥ずかしいが、お題の文言を考えるのが楽しいページになりそうだ。
アイスや冷凍食品もあったためスピード勝負の撮影になったが、無事完了。
お菓子の写真、食材の写真、そして白背景で撮ったレゴ2種類を平面配置の採用写真としたい。

