これはいいぜ
ということでたどり着いたベストソリューションを紹介したい。
板に油膜を張ると、反射を抑えながらも板の向こうが透けすぎず、ちょうどいいぼやけ具合になりそうなことがわかった。
油だとベタベタしそうなのでハンドクリームを採用。重ね塗りもやりやすい。
※余談だがこのハンドクリームはべつやくさんの記事で紹介されていたのが気になって使っている。こちらの記事も読もう!
これで逆ポートレートモード板がちょうどいい位置に来るのだ。
これで試してみよう!
板のエッジ部分が若干気になるが、かなりボケているのではないか。
アナログ手法でも実現できることがわかり満足であり、実現したからなんなのかという気持ちになることに大満足である。
外に繰り出そう
室内だけでは物足りない。やはり外に出て写真を撮らねば。
さてどこで撮影したものか。
ここで逆ポートレートモードを発動する。
背景もボケたな。
逆ポートレートモード板に自分がうまく重なるように調整するのが難しい。
そんな中でうまくいった写真がこちら。
背景に写るものが大きいと、その前にいる被写体がぼやけることで対比され、背景が目立つ感じがある。
ポートレートモードは背景をぼかすことで被写体を目立たせるモードだから、これはまさにその逆が実現できているのではないだろうか。
ソフトでもハードでも、背景を活かすときは逆ポートレートモードをご活用ください。


