ママチャリで 走ってみよう サイクリングロード
荒川沿いは「荒川サイクリングロード」として有名だそうで、通称「荒サイ」と呼ばれロードバイク愛好家から親しまれているらしい。
せっかくなのでサイクリングロードも走ってみる。
ママチャリ大丈夫かなと思いきや、土手に野球場などもあるのでママチャリや学生もバンバン走っていた。もちろんロードバイクも!生活に根付いた道だ
道が広いし、空も高くてハァ〜 って言いながらニコニコしつつ走る
ちなみに一応目標にしててポピー畑のポピーは育成中でした。でもかわいいね
おそらく私はいま、周囲からお迎えだとか、お買い物途中だと思われているだろう。
だが私はいま小旅行の途中である。このこっそり悪いことしてる気分も楽しい。
橋をさらに渡って向こう岸にわたり、一周してみようと思います
疲れてきた
ここまで、貧弱な体力ながら7キロほどぐんぐんこいできた。なぜなら電動アシストがあるからだ。が、ここにきて
急にすごくめげるほど疲れた。えっ 帰りもある…?
一時間半ほどこぎ、景色も自然が少なくなってきた…
と思ったら急にロボットのような建造物が現れて「スゴーイ!!」と一人で叫ぶ
疲れたところに絶景がきて、また疲れてくると絶景が…とアメとムチのような状況が続く。ロードバイクが趣味の方も、こうした苦労とご褒美の塩梅を楽しんでいるのだろうか。
また、すれ違うロードバイク乗りの方の装備を見てみると
みんなサングラスをかけたり、水を装備したりしていた。なぜ?
はじめはどうしてかわからなかったが、長時間自転車を漕いでいると目が風で渇き、紫外線にもやられていたくなった。サングラスが欲しい…あっなるほど!と腑に落ちた。
また、喉が渇いてもサイクリングロードは土手なので、自動販売機がない。よく見る装備に納得がいった。
出発地点からこんなに遠くにきてしまいました。そしてきた道を戻り……
スカイツリー着!ひー!おつかれさまでした!
電動ママチャリを趣味的に乗ってわかったこと
大体3時間半ぐらいかけて、途中寄り道などもしながら13キロほど走った。
いつもと違う乗り方をしてわかったことは
(1)体力がなくても電動アシストがあれば遠くにいける
いつもは暮らしの用事で使っているが、むしろ遠出に使った方がいいのではと思うほど、普通のチャリより遠出が楽だった。
(2)ロードバイクのように超スピード出すものでもないので、かなり軽率に止まれる
写真を撮りたい時にサッと自転車から降りたり、川をながめたりできてよかった。
(3)近場でも1時間ぐらいチャリ漕ぐと非日常感でてほぼ旅行
一番はこれです。ロードバイクを楽しむ人の気持ちが少しだけわかったきがしました。
と、とても充実した1日になりました。1日もたってない!半日程度でこんなに楽しめるので、電動ママチャリお持ちの方は、ぜひちょっと遠出してみてください。
ちなみにロードバイク乗る方って一回でどのぐらい走るのかな?と思って先輩に聞いてみたところ
多い日で100キロだそうです。真似事すらできてなかった。はずかしくなりました。(150キロ乗る方もいるそうです)
おまけ:かえりみち
記事はもう上でいい塩梅ですが、せっかくなので帰り道の様子を紹介して終わります。
川を出たあと、平井駅によりました
テンションあがる外観のおそばやさんに入りましたら
内観はさらにテンションがあがるやつでラッキー
足の感覚を3割ほど喪失しながら食べるそばのおいしさ、わかりますか?おいしかったです。
帰りに大きい大きい島忠に遭遇し、この旅行で一番のテンションのあがりを体験。
あまりの嬉しさにトマト買って家帰って植えようかと思ったのですが、足がガクガクだったのでやめました。
充電はまだまだ残っているようです。
次の休みは逆サイドに2時間こいでやろうかな、など計画中です。
編集部からのみどころを読む
編集部からのみどころ
写真が多めで、テンポよくすすんでいくので、與座さんの隣にいるような気分になります。顔がギャンってなってる鳥の写真も最高です。
踏切の「カンカンカン」のリズムに合わせて、脳内がクラブみたいになっていることに笑いました。(橋田)