特集 2026年8月31日

日本とブラジルで地球を挟んで遊ぶ!地球遊び総集編

④地球たこ焼き(2026)

これも至ってシンプル。ブラジルでたこ焼きの船を置き、東京で爪楊枝を突き刺すことで地球をまるごと一個のでっかいたこ焼きにするという試みだ。

どちらが船でどちらが爪楊枝を持つか迷ったが、日本から見たときにブラジル側を船にしたほうが器に乗ってる感じが出るため、私が船を持ってリオに行くことになった。

出発する当日の昼にたこ焼きを食べ、船を頑張って洗って持っていった。が、紙製なので染みた油が取れない。ボロボロになりつつテープで補修してリオに持っていったのだが、途中でこれはもう位置とか無視してカナイガさんに任せるべきだったのではないかとうっすら後悔した。

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地球がでっかいたこ焼きになったのは、アースもなかになった直後、2026年2月13日の9時15分でした。地球七変化。動画では油の透け感と養生テープをお楽しみください。

⑤地球サッカー(2026)

そして最後は、地球をでっかいサッカーボールにする試み、「地球サッカー」だ。ブラジルといえばサッカーでしょう!ワールドカップでも盛り上がりましたね、ブラジル戦。ワールドカップ自体、今日も走ったりボール蹴ったりしてるな~と思っていたらいつのまにか終わっていた。

地球サッカーは、東京にいるカナイガさんが地面を蹴ると同時にブラジルにいる私(ゴールキーパー)が地面を受け止めるというもの。地球というでっかいサッカーボールを使ったゼロ距離のPKである。

どこがゴールなのかわからないが、カナイガさんが地球を蹴った瞬間に私が受け止めないと地球が銀河の彼方に飛んでいってしまう可能性がある。なんとしても止めなければ。

地球PKが行われたのは、たこ焼きになった直後2026年2月13日の9時30分でした。この日は30分の間に地球がもなか(の中身)→たこ焼き→サッカーボールと変化した。きっと誰も気づかなかったはず。地球がたこ焼きになっていても、意外とバレないものですね。


地球は何にでもなる

あまりのデカさに気づかれていないが、地球は一個のでっかい玉なので、丸いものになら何にでもなれる。そして日本とブラジルで同時にアクションを起こせば、挟む、蹴る、乗せる、貫通させるなど自由自在なのだ。

地球のポテンシャルに気づいてしまった。みんなもっと地球で遊んで良いと思います。せっかく地球に生まれたのだから。遊ぼう!球体として扱おう!

回転寿司屋で描いたアイデアメモ。地球技(ちきゅうぎ)
両端から足を出すという怖いアイデアが紛れている
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編集部からのみどころ
ってことは私もこれを読んでいるあなたも、んちゅたぐいさんが作るサンドイッチの具になっていたということです。モナカやたこ焼きにもなっていた。
引きで見てる宇宙人が爆笑していたかもしれません。最後、「球体として扱おう!」という発言も妙に宇宙人視点です。(林)

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