交通標語も家康の故事
「シートベルトをしていますか」というメッセージの裏に「厭離穢土・欣求浄土」の文字が。
おそらくこの地では常識なのであろう徳川家康の故事にちなむ言葉で、その上に葵の紋もあります。「汚れたこの世から離れ、極楽浄土を求める」というのがもともとの意味のようですが、でもこの言葉、交通標語としてどう解釈すればいいんでしょうか?
「汚れたこの世から離れ、極楽浄土を求める」という意味だとしたら、むしろシートベルトをしないのが早道です。
とするとむしろ、「シートベルトをしないのは、あの世行きを願うようなものだ」という意味かもしれません。
ともあれこの地では交通標語も家康なのだなと驚いたのでした。
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