
お世話になっております。暑さに弱い江ノ島です。
近年、暑いじゃないですか。そんな中でエアコンが効きません。
前回買い換えたとき「まあだいたい部屋の大きさなんて6畳ぐらいだろう」と6畳用のエアコンを買ったところ、部屋の大きさが実は11畳ぐらいあって、南向きだし、木造、平屋という条件が重なって全然冷えず、冷房を16度にして汗をかいているという状況でした。なんだ、その状況。
買い換えたい気持ちもありましたが「4年ぐらい前にエアコン買ったし買い替えるのはー」と躊躇していたところ、2027年になると、省エネ基準を満たしてないエアコンは売られなくなるそうです。 そして、それにともないエアコンの価格が上がるとのこと。上がらないで欲しい。
そうか、なら買い替えなら今かと思い、ChatGPTで部屋の広さや条件を送り、どんなエアコンがいいかを聞きました。
「12畳だと冷えない可能性があるので、14畳用のエアコンを買えば大丈夫です。ただ、家のブレーカーが200Vに対応しているか確認をしてください」と言われたので、ブレーカーの写真をChatGptに送り、対応をしていることを確認しました。
「よし、これで冷えるぞ!!」とそう思って買ったら設置工事は1ヶ月後。今、エアコンの買い替え需要が多く、工事の人も足りないそうです。
なんとか暑さに負けないで迎えた工事当日、朝に電話があり「到着が15時過ぎになると思います」と言われたので、 それまでに掃除したり、髪を切りに行って、帰りにごはんを食べようと大戸屋で和風タコライスを頼んで待っていました。ほら、おれタコライス好きだから。
タコライスが到着し3口ほど食べたところで「前の現場が早く終了したので、早めにお伺いができそうです。もう近くまでいるのですが、ご在宅でしょうか」と電話がありました。
今、すし酢をかけて食べる和風タコライスを食べているのでちょっとお待ちくださいと言いたいところを「あ、ちょっと今外出しているので急いで向かいます」と伝えて急いですし酢をかけて、久しぶりに食べたのか?ぐらいのスピードで食べてお店を出ました。
工事の人に挨拶して「お待たせしてしまったのですみません、これよかったら…」と麦茶を渡して、さあ工事です。
工事ができるかブレーカーを見てもらうと「買ったエアコンは200V対応のエアコンで、ブレーカーも200Vに対応してます」と言われて「お、AIの言ったとおりだ」と思いながら「でも、家の中にある家電や照明たちが100Ⅴにしか対応できてないと、電気が通った瞬間、壊れます。大丈夫ですか?」と言われました。
大丈夫なわけないだろう。電源を入れた瞬間、煙が出たら笑ってしまう。あと、泣くと思う。泣かせないでほしい。
エアコン周りの電気の配線が古い家のため、わからないので、このまま工事したら壊れる可能性が高いです。と言われて、キャンセルとなりました。 今年の夏が終わった瞬間でした。おれはもうAIを信じない。信じるのは自分だけだなと思いました。工事の人は悪くない。むしろ家電を守ってくれたけど、ちょっとだけ、ちょっとだけですが、麦茶返してほしい、と思いました。




