
こんにちは。編集部の石川です。
以前、林さんの記事の企画で、おそろいの服を着る撮影に参加しました。
このときの衣装はそのままもらって帰ったのですが、デニムのシャツがこの時期に便利なので、ちょくちょく着ています。
なんですが、デニムのシャツを便利に思っているのはみんな同じのようで、外を歩いているとわりと被るんですよね。
先日は取材先で先方の人とかぶりました。お互い「アッ!」て思ったと思いますがどちらも触れずに取材を終えました。
で、つい今日の話ですよ。さっき電車に乗ったら、対面の座席に座ってる人がなんとデニムシャツでした。「アッ!」と思う間もなく、さらに気づいてしまったんです。ひと席空けて横に座ってる人もデニムシャツ。そしてなんと、ドア脇のところに立ってる人もお揃い!おまけにズボンも全員、黒か濃いグレー。あの記事とほぼ同じシチュエーションが再現されてしまいました。

まさかの天然ものデニム・カルテット。おもわず誰からともなく自然に声を掛け合い、意気投合してそのまま飲みに行くことに……なるわけもなく、ひとり、またひとりと途中の駅で降りていって、社内には僕一人を残して自然解散となりました。
しかし、僕は忘れません。シャイな日本人として、誰一人として口には出さなかった。しかし、そこには確かな一体感があったことを…。
なんか最近人との触れ合いがなくて寂しいな、というひとはデニムシャツを着て出かけることをお勧めします。
みなさん、よいゴールデンウィークを!





