
どうも、石井です。連休楽しんでますか?私は仕事なので楽しんでませんよ!
私、病的に血が苦手です。血そのものを見るのも苦手なのですが、血を想像させるものを見たり考えたりするだけでも気分が悪くなってしまいます。
調理師学校に通っていた時、栄養学の授業で「ヘモグロビンが…」みたいな講義を聞いていただけで倒れそうになってしまいました。あとは身内が手術することになった時、家族代表で先生から手術内容の説明を受けていたら、みるみる血の気が引いていき卒倒しそうになったこともあります。「さすがお医者さんだな」と思ったのは、その私の顔色を見ただけですぐに「大丈夫ですか?」と気づいてくれたんですよね。
まあでも何より一番苦手なのは採血です。採血管に血がどんどん溜まっていく様子なんて直視しようものなら、一瞬で気絶してしまいます。今、これを書いているだけでもちょっと気分が悪くなってきました。文章が途中で終わってたら倒れたと思ってください。
でも生きていればどうしたって、採血から逃れられない時があるじゃないですか。そういう時は恥ずかしいですけど、迷惑をかけないよう事前に「私、血が苦手でして…」と申告してるんですね。皆さん、そういう時に病院側がどういう対応をしてくれると思います?

そう。お花畑の写真が用意されていて、それで血から注意をそらすという作戦がとられるんです。これ、違う病院で二回経験したことがあるので、ある程度一般的な対象方法なのではないかと思います。やっぱり花、綺麗ですからね。
有難いと思う反面、泣いてる子供をぬいぐるみであやしながら撮影するスタジオアリスみたいで、心底情けない気持ちにもなります。強く生きていきたいです。




