
みなさまこんにちは。
ライター西村です。
道路の横に蛍光テープを人っぽく付けた看板がよくあると思うんですけど、わかりますかね?
夜に見ると蛍光テープの部分が、蛍光ベストを着た警官のように見え、ドライバーに「警官だ!」と思わせてスピードを落とさせるトリックアートみたいなやつです。
これって一回どんでん返ししてると思うんですよ。つまり「警官だ!」→「実は看板」という、1回のどんでん返しがあるというわけです。

では、あの看板を模した顔出し看板みたいな服、あの看板服とでもいいましょうか? それを作ったらどうでしょう? そうすると「警官だ!」→「実は看板」→「実は看板じゃなくて人間」となって、どんでん返しを2回に増やすことができるわけです。
さらに、あの看板服を本物の警官に着てもらいます。すると、「警官だ!」→「実は看板」→「実は看板じゃなくて人間」→「いや本当は警官」で、どんでん返しを3回まで増やせました。
ここで、実は退職している警官を起用すれば「警官だ!」→「実は看板」→「実は看板じゃなくて人間」→「いや本当は警官」→「でも退職している」ということで、どんでん返しを4回まで増やせました。
日本の警官を退職して、アメリカの警官になった人にあの看板服を着てもらえば「警官だ!」→「実は看板」→「実は看板じゃなくて人間」→「いや本当は警官」→「でも退職している」→「今はアメリカの警官」で、さらにもう1個どんでん返しを増やせました。
このあとに「でもここは日本」からの「日本だけど米軍基地内」みたいに、どんでん返しを増やしていくと、どれぐらいまで増やせますかね。
みなさん、スピードの出しすぎには注意しましょう。
というわけで本日の記事はふたつ、テーマは祭りです。
11:00 リオのカーニバルはあの派手なパレードだけじゃない!路上パフォーマンス「ブロッコ」の楽しみ方
16:00 浜松城のお土産コーナーにはアイスクリームスプーンが売っている
17:00 楽しんで! / うっかりデイリー 2026年2月21日号
林さんは、ヤマザキ春のパン祭りで、1点あたりのカロリーを調べています。いちばんAIにやってほしいような地味な作業ってAIはなかなかやってくれないですよね。2連続で変なデイリーヤマザキに行き当たるのもAIでは書けないドライヴを強く感じました。
んちゅたぐいさん、リオのカーニバルです。ブロッコ。まったく何も知らない風習なのでたいへん興味深いです。見学する時に仮装する理由が「防犯のため」というのもなかなかすごいですが、雑な仮装もいい感じに雑でお祭りは楽しそうです!
ということで、以上、本日もよろしくおねがいします!




