
こんにちは。佐伯です。
今日、コンビニに行ったときの話です。レジでわたしの前に小学校低学年ほどの子が1人並んでいました。
彼女はレジの目の前に立っていたのですが、あいにくカウンターの中に誰もいません。しばらく待った末に一旦諦めようと思ったのか、後ろを向いて数歩踏み出しました。
しかし、そのタイミングで、店員さんが走って登場。
「お!店員さん来て良かったね!」と思ったのもつかの間、その子はパッと振り返ってレジを一瞥した後、サーっとわたしの後ろ(最後尾)に並んだのです。
『一瞬といえど自分は列から離れたのだから、最後尾に行かねば』と判断したのでしょう。
謙虚な振る舞いに恐れ入りながら、わたしは彼女に「(先に)どうぞ」と声をかけました。すると、ノータイムで「いえ、どうぞ」との返答。いやいや、そんなわけにはいきません。負けじと「全然、あの、どうぞ」と返します。そこからは「どうぞ」の応酬です。「大丈夫です、先にどうぞ」「わたし時間かかるんで、どうぞ」「わたしグミ見てるから、どうぞ」
……………

結果から言うと、負けました。わたしは、「じゃあ…すみません…」と情けなく先にレジに進んだのです。
もとより「どうぞ」の合戦に弱く、スマートに譲れたことはほとんどないのですが、それでもまさか20くらい歳下の人間の気遣いに根負けするとは思いませんでした。
本当に申し訳ない。どうすれば良かったんだろうと静かに反省しながら、年金を払い、彼女の方は見ずに逃げるようにその場を後にしました。
去り際に後ろの方から「アメリカンドッグください」という声が聞こえてきました。
年金とアメリカンドッグ。どちらも有人レジじゃないとできないことですね。
さて、本日の記事はこちらです。
トルーさんは散歩をSNSっぽくします。
街中で気になったフレーズをSNSの投稿として見る、ということです。説明が難しいですね。でも記事を読んだらわかるはずです…!
ヨシダプロはポッポのフライドポテトとの邂逅。
近年店舗数が減少してしまったポッポですが、なんと店舗以外でもポッポのポテトが食べられるらしく…?!ポッポファンの方も、ポッポ未体験の人も必見です。
これすごくない?は高級ホテルの仮囲い。仮と呼ぶには恐れ多い上等な仕上がりをご覧ください!
それでは本日もよろしくお願いします。




