
トルーです。おはようございます。
これといったきっかけもなく「低脂肪乳にバター溶かしたら牛乳になるのか?」と疑問に思い、やってみることにしました。
牛乳は温めた方が、バターが溶けやすそうです。味を覚えるためにまずは普通の牛乳を温めて飲みます。
うん。おいしい。別に脂肪が多い味とも思いません。すっきりしています。
次に低脂肪乳を温めて飲みます。気持ち色も青っぽく見えます。飲むと軽くて、なぜか甘く感じます。喉の手前でヒュッと胃に落ちていってしまうような存在の軽さ。
では、その低脂肪乳にバターを溶かして、上の二つと比べてみます。

まず、溶けにくいです。いくらかき混ぜてもバターの黄色い部分がなくならない。仕方がないのでグルグル混ぜて渦になったタイミングで飲んでみます。
味はと言うと、低脂肪乳です。軽くて甘い。でも中盤からこってりしてきてバターの存在が確認できます。味もちゃんと混ざらないんだな!
別の方法でちゃんと混ぜることができれば、牛乳みたいな味に出会えるのかもしれません。とにかくこのやり方ではダメだと言うことが分かりました。
そんなことより! 今日の記事です。
11:00 専用ケースや専用カバーのぴったり感って最高に気持ち良くないですか?
16:00 ビニール紫蘇パーティー(VSP)が盛り上がった
16:00 見つめ合う監視カメラ
伊藤さんの記事は、鮭の山漬け作りのレポートです。とんでもなく手間がかかりますが、出来上がった鮭の質感が高橋由一のあの絵です。あの現実離れした質感。味もきっと、食べたことのない密度の旨みがありそうです。
石井さんは専用カバーのぴったり感について。分かりますよ、気持ちいいですよね、と思って読み進めるとぴったりかどうかの判定がかなり厳しいです。石井さんが嬉しそうに「ぴったり!」の札を出すとこちらも嬉しくなりました。
唐沢さんはビニールシソのパーティーです。ビニールのシソ、お刺身のパックに入っていたりするあれです。記事中にビニールシソがたくさん登場するので、普通のシソのことを「植物性のシソ」と呼んでいます。スキマバイトが普及したことで普通のバイトのことを「レギュラーバイト」と呼ぶ、あの現象に立ち会えます。
「これすごくない?」は監視し合う監視カメラです。皮肉めいたことを言いそうになりますが、投稿者の方がすごくポジティブに捉えていて、それもおもしろかったです。
今日の記事、全部読んだら人の嗜好の広さに圧倒されることでしょう。是非圧倒されてください!




