
どうも、石井です!
先日、目黒にある東京都庭園美術館に行きました。こちらは元々皇族の邸宅として建てられたのですが、階段の踊り場が我が家のリビングくらいあって悲しくなりました。
そういえば都内を歩いていると「ここ余ってるなら俺にくれよ!」と言いたくなる、謎のスペースに遭遇することがあります。


勿論、いずれも緊急時などに使用されるスペースなのかもしれません。あるいはマルシェや物産展などの催事がたまに開催されるとか。でも、一年のうち殆どは使われてないと思うんです。だったら、ちょっとで良いから使わせてくれても良いんじゃないかと思います。
そういう目で見ると(あの角にテレビが置けるな)とか(壁沿いに本棚を設置して)とか、具体的なインテリアコーディネート案も浮かんできます。

東京という大都市はすべての空間が意味とか意図とか用途とかで埋め尽くされてると思いがちですが、意外にこういう謎スペースもまだまだ残されています。皆さんも「ここ余ってるなら俺にくれよ!スペース」を見つけたら、自分だけのもう一つの暮らしを想像してみて下さい。
さて、本日のラインナップです。
11:00 弘前のスナックみたいなホテルの電車みたいな部屋に泊まってみた
16:00 新しい尊敬語「ご懸垂」
とりもちさんはあの551蓬莱の紙袋を布で作ってしまいました。これがあれば関西でも551気分を満喫できます。しかし今回の作品、見た目の可愛さに反してめちゃくちゃ手間が掛かってます。完成までにとりもちさんが何回寝落ちしてしまったかに注目してください。
西村さんは弘前の不思議なホテルに宿泊しました。こちらの記事、掲載されている写真がすべて面白いですが、特にホテル室内にあった謎の物体の正体が翌日判明する展開に興奮しました。
なんか既に花粉の情報が目に入ってきてるのですが、必死に気付かないフリしてます。皆さんもそんなものはこの世に存在しない、という態度でやり過ごしましょう!




