こんにちは。編集部の古賀です。
待ちに待った7月が来、そして早くも半分を過ぎようとしています。大変だ。
さてみなさん。お忘れではないでしょうか。焼き芋の真の旬は7月だということを。
べつやくさんの記事「夢の焼きいも専門店へ」が公開されたのは去年12月のこと。
焼き芋ファンのべつやくさんの一緒にタイトルどおりまさに夢のお店へうかがった取材でした。

紅はるかを食べたときの取材陣のリアクション
ここで食べた芋のうまさときたらとんでもないことだったのですが、お店の方へのインタビューで衝撃の事実が判明したのです。

ナヌ?!
芋は収穫されてから保管され徐々に出荷されていくらしいのですが、そのあいだ熟成するらしいのです。新芋への切り替わりが行われる前の一番熟成が進んだものが店頭に並ぶのが6月、7月というお話でした。
ま、まじか…!
というわけで、今年は冬を越えてもしつこく焼き芋を食べ続けておりました。
以下、6月以降脈々と食べ続けた芋の記録です。

千葉の紅はるか。関東の紅はるかは細いものが多い模様。甘い!
こちらも(たぶん)千葉の紅はるか。甘い、ねっとり!
茨城の金時芋。紅はるかに劣らないねっとり具合。すごいぞ!

茨城のノンブランド芋。ノンブランドでこのほっくりねとねと感! ひゃー
そして先日、スーパーで見てしまったのです。

新芋! てことは熟成芋の出回りは終わったか?!
いやいやあわてるのはまだ早い。
今の時期に出回る新芋は早掘(地域によって、さつまいもは夏と秋の2度掘るのだそう)のお芋さんたち。新芋にしかない色やかおりといった魅力もある芋らしいのです(煮たり汁に入れたりするのに合うそう)。
「焼き芋」に向く、熟成された芋は別にまだギリギリ売っている模様。
どうか買いに走っていただきたく、真夏の天候の日に恐縮しながら急きょお知らせのエントリを上げた次第です。
どうぞよろしくお願いいたします!




