こんにちは、石川です。
先日、文化庁メディア芸術祭にて「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」が審査委員会推薦作品に選ばれました。
→くわしくはこちら http://dpz.cocolog-nifty.com/q/2014/12/post-1322.html
本日2/4(水)より、2/15(日)まで、六本木の国立新美術館で受賞作品の展示が行われています。

ヘボコンは受賞ではなく審査委員会推薦作品のため、大きな展示はないのですが、そのかわり関連イベントとして2/10に番組配信をしていただけることになりました。
2/10(火) 19:00-21:00 DOMMUNEにて放送
「ヘボコン受賞者トーナメント」
出演
第18回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品『技術力の低い人 限定ロボコン(通称:ヘボコン)』企画・主催者
ヘボコン優勝
すずえり
ヘボコン最も技術力の低かった賞
ヘボコン審査員賞・デイリーポータルZ賞
モデレーター
久保田 晃弘
エンターテインメント部門審査委員/アーティスト/多摩美術大学教授
米光 一成
エンターテインメント部門審査委員/ゲームデザイナー/立命館大学教授
内容がどんな感じかまだわからないのですが、第1回ヘボコンの受賞者たちによるミニトーナメントのほか、ヘボコンのすばらしさや世界進出を始めたヘボコンのその後などのトークが繰り広げられるような気がします。
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話は変わりますが、ここからは日記です。きのう贈呈式があったので行ってきました。その様子を少しご紹介します。
表彰式の様子。坂-1グランプリなどでお世話になっているコロカルのドリタさんがなんと新人賞を受賞。(「Slime Synthesizer」。詳細はこちら)
おめでとうございます!!!!

展示の内覧会もありました。ヘボコンは賞ではなく審査員推薦作品なので、隅っこにある情報端末で動画のみ見られます。かなり隅っこなので見落とさないように注意してください!(見落とした場合はこちらで同じ動画が見られます)
ほかにも以前GIFアニメ研究会でGIFを作ってくれた市原えつ子さんも「妄想と現実を代替するシステムSRXSI」でヘボコンと同じ審査委員会推薦作品に選ばれています。この端末で見られます。

贈呈式の後の祝賀会の様子。会場に知り合いが数人しかおらず、みんなけっこう忙しそうだったので僕は料理の写真ばかり撮っていました。
1時間ほど料理の写真を撮って帰りました。
日本酒がおいしかったです。
以上です。
ヘボコンは今年も何回か開催しますので、お楽しみに!




