こんにちは。編集部アルバイト藤原です。
昨年11月のデイリーポータルZ友の会、松コース会員さまへお送りしたグッズは「ニフティ名入れスリッパ」です。
こちらが全景。

抗菌加工がほどこされた清潔で履きやすいスリッパです。男性でも履けるゆったりしたサイズ。

スリッパには金の文字で「ニフティ」と名が入っています。目にやさしい明朝体です。
ソールの部分に厚みがあるので、外に履いていってもギリギリ違和感が無いレベル。
裏面にはすべり止めがついていて、公民館にあるような薄っぺらいスリッパとは一線を画す高級感が漂います。
グッズ自体の紹介はこのような感じですが、さらにこのスリッパをよりよく理解していただくために、こちらの物語をご覧ください。(唐突)
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~ニフティ、冬のハートウォーミングストーリー ~
ある冬の日、ニフティの社長はたいそう寒がっていたそうな……。

社長「寒いなあ。特に足の辺りが寒い。なるほど、これが冬ってやつだな」
藤原「あの、ちょっとよろしいですか」
社長「誰だね君は」
藤原「アルバイトの藤原です。これを…」
スッ…
(スリッパを取り出す藤原)

藤原「社長、これをはいてください。怪しいものではありません、スリッパです」

社長「これはなかなかいいスリッパだな。『ニフティ』と社名も入っていて気に入った。うん、さっそく履かせてもらうよ。これ、右左の違いあるのかな」
藤原「どちらでも大丈夫です」
社長「そうか。どれどれ」

社長「これは温かい…。
ハッ、 もしやこのスリッパの上に腰掛けておったのか、この不届き者め!」
藤原「いいえ。この季節お足が寒いかと思い、スリッパを懐に入れて温めておいたのです」
社長「証拠を出しなさい」
藤原「5枚上の画像を確認して下さい」
社長「なるほど。君のその心配り、しかと受け取っておこう。ありがとう」

藤原「ところで私4月で雇用の契約が切れるんですが、まだ会社に居着いていいですか」

社長「いいよ」
こうして社長の足は温まり、藤原はスリッパの会社で働き続けることができるのでした(注)。
めでたしめでたし。
(注:この物語は創作でありスリッパの効果を保証するものではありません。そして僕が実際どうなるかはわかりません。)
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友の会松会員様向けのグッズは毎月1つ届きます。
友の会のご案内はこちらのページからご覧ください。
※ニフティの社長も履いている「ニフティ名入れスリッパ」は11月に友の会の松会員だった皆様へお送りしたグッズです。




