こんにちは。編集部・石川です。
今日はマンガをお送りします。

ここは渋谷ヒカリエ8FにあるデイリーポータルZ編集部。
黙々とサイト制作の作業をしているのは編集部の古賀さんです。
おやおや、そこにだれかやってきましたよ。

「コラ!古賀さん!どういうつもりだこれは!?」
現れたのは上司の花川さん。なにやら怒っている様子です。

花川「こんなところにパスワードを書いて!」
花川「このあいだセキュリティの講習を受けたばっかりじゃないか!」
花川「人に見られたらどうするんだ!!」

花川「こんなパソコン、こうしてやる!こうしてやる!」
古賀「ヒーッ、花川さん、やめてください、ちょっと、落ち着いてくださいよ」
※花川さんは空手をやっています

古賀「この付箋はね、あらかじめパスワードが書いてある付箋なんです。」
花川「あらかじめ?どういうことだ?」
古賀「このパスワードは、私のパスワードじゃなくて、こういうデザインの付箋なんですよ。」
古賀「セキュリティ対策にも役立つんです。こうやってダミーのパスワードが書いてあれば、産業スパイが私のパソコンを見ても、これが本物のパスワードと勘違いして侵入に失敗するじゃないですか」
花川「ほう。」
古賀「それにね、花川さん。この文字は東京カルチャーカルチャー店長の横山さんの手書き文字なんですよ。」

古賀「この付箋、デイリーポータルZ友の会の松会員だけがもらえる限定グッズなんです。月額1,050円で入会すると、こうやって毎月違ったグッズがもらえるんですよ。詳しくはこちらのページに書いてあります。」
花川「アッハッハ、なかなかおもしろいグッズじゃないか。それにセキュリティ意識も高いようだ。」
花川「怒って悪かったね。古賀さんのことを見直したよ。」

花川「よし、古賀さんは明日から課長に昇進だ!」
古賀「本当ですか!?やったー!!(友の会に入っていてよかった…!)」
花川「(なんとかポータル友の会と言っていたな。家に帰ったらインターネットで調べてみよう…)」
古賀さん、昇進おめでとうございます!
※付箋のプレゼントはもう終了しましたので、今入会いただくと違うグッズが届きます。
※この物語はフィクションです。




