編集部安藤です、こんにちは。
先日、取材で臼職人の方とお話ししてきました。日本でも手彫りで臼を彫っている人はほとんどいないらしいです。
働く臼職人。
実は臼職人、半年くらい前にも登場しています。「いいゴミ」を集める」という記事に出てもらいました。本当はその時に臼を彫っているところが見たかったんですが、臼は秋口以降しか彫らないということで、改めて今回伺ったわけです。
この臼職人の方とはなぜか気があってしまって、最初の取材のあともちょくちょく連絡をとりあっていました。最近ではもっぱら趣味の焚き火の話が中心です。
臼職人は焚き火が趣味。
臼職人、時には仕事そっちのけで焚き火をしてしまうほどの熱の入れよう。このちっちゃな鉄製のストーブに趣味性があるのだとか。
臼職人の家の庭で焚き火をするという貴重な体験。
今このときの記事を書いているんですが、中心を臼の話にしようか焚き火の話にしようか迷うほどです。後半ほとんど焚き火の話しかしていないもの。
今度変った焚き火道具を一緒に個人輸入しよう、という話にまでなっています。臼職人は焚き火ネットショップで一山あてたいらしいですが、その野望に僕が組み込まれているんじゃないかと危惧しています。臼売ればいいのに。




