こんばんは、橋田です。タイトルのとおり「原始人衣装の余り布、再利用ブーム」がきています、私にだけ。先週の編集日記にも書きましたが、原始人の衣装の余り布で鞄を作りました。
最近、同僚がかわいいモコモコシュシュ(シュシュとは、髪の毛をまとめるもの。詳しくは、こちら→)をしていました。

いつも一緒に昼ご飯を食べている同僚です
「この感じ、あの布に似てる!」と思い、どんな感じになっているのか見せてもらいました。だいたいの大きさなどを確認しつつ、写真を撮らせてもらいました。
このぐらいの大きさだな、と記録。
週末に、ミシンを取り出し作業を開始しました。
このミシンはもう20年くらい使っています
要は筒を作ればいい訳ですよね。
裏側はこんな感じです
布がたくさんあるもので、3本作りました。
3本できました。30センチくらいあります。
また、モコモコの切れ端が散乱しています。お掃除が本当に大変なのです、これ。その後、この3本にゴムを通して、手縫いで端を縫い合わせました。本当にモコモコしていて良かったと思います。縫い目が大雑把でも目立ちません。そんな風に適当に作ったものを、同僚につけてもらいました。(ありがとう、ごめんね!)
ちょっと大きすぎますかね
完成予想よりも、太く短かったみたいです。もうちょっと細く長く作らなくてはならなかったみたいです。1つずつ作れば良かった、と反省しました。3本も作ってしまったので、もう1つは髪の毛の長い古賀さんにしてもらいました。後ろに、原始人の衣装を愛用している安藤さんも写っています。
すぐにつけてくれました!ありがとう
シュシュを作る前に、リボン型の髪飾りリボンを作ったのですが、モコモコすぎてリボンに見えないのでガッカリしました。
モコモコした変なかたちのもの
まだ余り布は少しだけあるのですが、何が作れるか考えつきません。また何か考えついたら、作ろうと思います。




