こんにちは、古賀です。
デイリーポータルに関わっていると本当によく写真を撮ります。自然と関係者にはカメラ好きが多く、一眼レフのようなごついカメラを持ってる人が多いです。
そんななか古賀はよろよろ小さなカメラを使っております。で、このカメラたちがなんでかすぐにぼろぼろになるんです。

初代から3代目までもれなくぼろぼろ
まさにぼろぼろという表現がぴったり来ます。一体なにがあったんだい。小さすぎて荷物にまぎれてかばんの中でいろんなものにもまれているのかもしれません。

三脚の穴がないのでマジックテープがついてる
個人的には使っているものがぼろぼろになるのは好きな方です。ぼろぼろになっても使い続けるので、ぼろぼろのくせに物持ちがいい(ずっと使ってる)という状態になりがちです。カメラ以外に携帯なんかもそうです。

角の塗装は本当に買ってすぐにはがれます
ぼろぼろのカメラは置いといて、昨日の日曜日は大山さんの写真展「大団地展3」に行ってきました。でかい団地の写真を見ていると気おされて団地すげえ、団地かっこいい! みたいな気持ちになります。いや、かっこいいのは団地そのものじゃなくてこの写真なんだよな、いや、団地なのか? いやいや! と、なんだかあわあわしていました。
連れていった子どもがなぜか終始大山さんを気にして目で追っていたのですが、「おれを見てないで団地を見ろ」といわれてました。

会場近辺、昨日はよく晴れていました。
写真を撮り忘れたので別の場所の晴れの日の写真でごまかします。




