こんにちは。古賀です。
先日こちらに書いた待望の楽器ですが、正解は「ほら貝」でした。
山伏が吹くイメージもある神聖な楽器ではありますが、その「ぶおー」と響き渡る音色といい、なんで貝?! という唐突さといいずっと憧れていたんです。

堂々たる風情
今回エキスポ当日のファンファーレとして吹くために社に購入を申請し承諾されました。
ほら貝を吹くのは難しいという事前情報を得ていたため、ちゃんとエキスポまでに吹けるようになるのか心配しきりでしたが、なんとかコツを得て本番に間に合い、オープニングにあわせて来場してくださった皆様を無事にほら貝の音色でお迎えすることができました。

金管楽器経験者である大山さん、石川さんに指導してもらう

宮城さんも金管楽器経験者。さすがに音色が違う。
しかしこの似合ってるのか何か違うのかギリギリの感じはなんだろう。
1日2回、計4回の公演があったわけですが、参加ライターの皆さんには「回を重ねるごとに上手くなっている」といっていただきました。最後、5/4のソワレの部にいたっては踊りながら吹けるようにまで熟練していたほどです。ぶおー、ぶおー。

うっかり写真を撮りわすれていましたが、
工藤さん撮影の会場記録写真に写りこんでいました。UMAか。
取り急ぎ、出番を終えて今は私のデスクの下に収まっています。せっかく買ったので活用しなければ予算を出してくれた上司にも面目が立たず、ほら貝の使用案をひねり出す日々です。
忘れた頃に不意をついて「ぶおー」という音色を高らかに響かせていきますので、どうぞよろしくお願いします。




