こんにちは、石川です。
「メキシコ(Mexico)はXがつくのでかっこいい」というのは水曜ライター藤原さんの名言だそうですが、そういう意味ではタクシー(Taxi)のかっこよさもなかなかのものではないでしょうか。ということで今日はXのつく乗り物ことタクシーに、Zくんを連れて乗ってきました。
最近では箱につめられたり、その箱の上に日本刀を置かれたりしていた当サイトのマスコットキャラクターZくんですが、このたび社内のパーティーのために東京カルチャーカルチャーへ運ばれることになりました。というか僕が運ぶことになりました。
タクシー車内のようすです。写真の60%位を占めているオレンジの丸がZくんです。Xのつく車とZくんの間に挟まれている僕はアルファベット順でいうとYなわけですが、ワーイとか Yeah とかいう気分では全くなく、巨大な球体を抱えたままひたすら圧迫感にさいなまれています。Zくんを置けるものなら置きたいのですが、左右には橋田さんと工藤さん、助手席には林さんが乗っていて、置き場はありません。こうしてXに乗ったZくんは、僕を圧迫したまま海底トンネルを抜けてお台場へ向かいます。
お台場についても、タクシーから降りるのが一苦労です。Zくんは僕のひざとタクシーの天井の間にぴったり挟まっていて、僕はひざが動きません。Zくんをひざの上でちょっとずつ転がしつつ、ようやくひざを動かせるだけの空間を確保しました。
そうこうしているうちにちょうどZくんがドアのほうを振り向いた角度になりました。上の写真、悪びれもせずといった感じのZくんの表情に車内での圧迫感が思い出され、ちょっと苦々しい気持ちになる1枚です。




