こんにちは。石川です。
突然ですが、ニフティの近所の天井情報です。
ニフティが入っている、大森ベルポートの天井です。
このビルは巨大な吹き抜けがあり、その吹き抜けの頂点にはこの天井が君臨しています。
骨っぽいです。色も含めて。実物はかなり巨大なので、巨大生物の骨格を連想させます。
タテヨコだけでなく、ナナメにも骨が走っているところがポイントだと思います。
つづいて、大森駅の天井です。
写真ではわかりにくいのですが、タテヨコの骨組みに深緑のネットがかぶせてあります。その奥は闇です。
全体に深海を彷彿とさせる雰囲気ですが、よく見ると奥のほうに珊瑚のようなオレンジの柱がのぞいており、暗い世界に色合いを添えています。
作りかけっぽい見た目ですが工事をしているようすもありません。このまま美しい海を保ってほしいです。
続いては大森ではないですが、隣駅の蒲田です。
駅の改装工事をしているため、モロに仮設。しかしこのミニマムな潔さは、それはそれで風情だと思います。
上に貼られている帆布から透ける光が、全体にセピア色なトーンをつくりだしています。
天井について書いてみたら意外に筆が進みました。編集日記じゃなくて記事にすればよかった、と後悔してます。
そのうち火曜の16時に見覚えのある写真が出てきても、気づかないフリをして下さい。
情報の次は日記です。
今週の記事で行った大樹町(→リンク)のおみやげ屋さんに「大樹の小枝」というお菓子があり、「おみやげにぴったりだ!」と思いたくさん買ってきました。
が、東京に戻ってコンビニに行ったら、たくさん売ってました。
がっかりしていたら、乙幡さんの記事にまで出てきました。
何でも食べ物に見える(2ページ目中盤に登場します)
おみやげのミスチョイスを嘆くべきか、大樹の活躍に喜ぶべきか。
気持ちには完全に前者です。




