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「この18年、犬にとってはどんな年月だったのだろうか」 ペットと最後まで幸せに暮らすために考えておきたいこと

2016/04/17
藤原浩一
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ペットはもはや家族同然という昨今。ですが動物の寿命は人間より短く、やがて老いもやってくるのが宿命です。

18歳の年老いた犬の世話を突然任されることになったときのことをライターの住さんがつづっています。
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住さんが実家を出てから飼われ始めたこの犬の世話は、ふだんは母親がしているそうです。母親が旅行に行っている間の世話を任された住さんは、久しぶりに訪れた実家の様子が変わっていることに驚きます。

床に敷き詰められたおしっこシート、犬が歩きまわらないようにリビングを囲う簡易バリケード。犬のために一変していました。
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犬の18歳といえば人間に換算すると103歳。痴呆が進み、体力もだいぶ落ちています。

すやすやと寝ている犬に住さんが近づくと、フンを寝たまましてしまい、その上で眠っていたことに気付きました。お風呂でシャワーを浴びせます。
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住さんは肋骨が浮き出るほどすっかり痩せた犬を撫でながら、だんだんセンチメンタルな気分になってしまったそうです。
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淡々とした筆致で語られたこちらのレポート。ペットを飼う人やこれから飼おうと考えている人の間で話題になりました。







今ではすっかり18歳のお年寄り犬ですが、1歳のころも似たような姿で寝ています。
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「この18年、犬にとってはどんな年月だったのだろうか」と、住さんは愛犬のこれまでを振り返ります。

ペットを飼えば例外なく「老い」の問題と直面します。大切なペットとより長く幸せに過ごす為にも、老後のことを考えておきたいです。
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