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この世の地獄を味わいつつ「マイ七味唐辛子」を自作した先には新世界が待っていた!

2016/04/16
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「七味唐辛子なしでは生きられない」と言い切り、職場にマイ七味も常備しているライターの加藤さん。好きが高じ、ついに『マイ七味作り』に挑戦したようです。
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上の写真は、完成した七味をどん兵衛にかけ「なんだこれ、うめえーーーー!!」と叫ぶ加藤さん。これ以上ないほど、目と口が開きまくっています。こんな状態になれるマイ七味の制作記事をご紹介します。
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こちらは筑波山で採れる名産品「ふくれみかん」。七味の原料になる専用のミカンだそうです。鮮やかな色をしており、剥くと普通のミカンとは違う「芳香」と表現できる良い香りが広がるそうです。
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七味の原料とするべく、このミカンの皮以外にも唐辛子・ユズ・ショウガも干し網に入れ干していきます。その後、用意した青のり・山椒・生ゴマを一緒に挽けば七味の完成とのことですが...
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唐辛子をグラインダーにかけた直後、『ムファッ!ムファッ!ゴフッ!』と咳き込み苦悶の表情をする加藤さん。カメラ係の家族は逃げ出し猫も寝室へ消えたそうで、粘膜の痛みをシャワーで一旦落ちつかせ作業を再開したようです。
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「この世の地獄だった」という唐辛子挽きを乗り越え、他のミカンの皮や炒りゴマといった原料を少しずつ調合していきます。加藤さん好みのバランスにすべく味見を繰り返したので、辛みで汗だくになったそうです。
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そして完成したのが、こちら。ビンにも記入された通り、完全なる「マイ七味」ですね! どん兵衛に一振りしたところ想像を超越した美味しさだったようで、「もはやこれは新世界」と自作七味に最大級の賛辞をおくっています。
私たちの食生活に強く根付いている七味唐辛子。ここまで大きな感動を得られるなら、加藤さんのように挑戦してみたくなっちゃいますね!
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