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焼きいもは焼き立てよりも1日寝かせるべし! 驚くべき、その味の変化とは?

2016/04/14
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ある日、うっかり焼きいもを1日放置してしまったライターのべつやくさん。おそるおそる食べてみると、いつもより甘くて美味しい気がしたそうです。
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改めて「焼きいもは1日放置したほうがおいしい説」の立証を試みることにしたべつやくさん。被験イモは、しっとりねっとりした「紅はるか」。“個体差による味の差が出ないよう”半分ずつ食べ比べるというイモへの気遣いをみせつつ、公平なジャッジを誓います。
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トースターで焼くこと30分。
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鮮やかな山吹色の断面。「最近よくある甘さ控えめの菓子なんかより甘い。うれしい甘さだ」と、その甘さを称賛するべつやくさん。これはこれで安定のおいしさだったようですが、
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翌日の断面。思わず「断蜜(壇蜜)」と評してしまうほどの、シズル感あふれる焼きいもがそこにあったようです。味は「甘さはそんなに変わらないように感じる。が、なめらかさがプラスされたことでスイーツっぽさが強調されている」とのこと。
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なお、他のイモ(シルクスイート)でも試してみたところ、こちらもさらになめらかな食感に。その驚くべきとろとろ具合を「飲み物」と表現するべつやくさん。
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一方、ねっとり系ではなく水分少なめの「ホクホク系」のイモ(紅あずま)でも試してみたら、やはり味・食感に変化が見られた模様。こちらは、より味が濃厚になるようですね。
というわけで、ひと晩寝かすことにより、それぞれのイモの個性がより際立つ結果に。もし焼き立てのイモの味わいを物足りなく感じたら、しばし放置してみるのもアリかもしれません。
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