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驚くべきデザインの多様性。「アサリの柄」は「猫」に見える

2016/04/12
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ライターの松本さんは、『アサリの柄って猫っぽい』と主張したところ、人に笑われ、そして悲しい目で見られたそうです。うーん...、確かに急にそう言われても、わけがわかりませんよね?! そこで、どうしたらアサリが猫に見えるか説明する記事を作ってしまいました。
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道端で寝転ぶ可愛い猫。こちらも松本さんには「ほぼアサリな猫」に見えるんだそうです。この猫の体にある、白と黒の模様に注目してみてください。
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こちらが先ほどの猫と同じに見えるアサリだそうです。猫とアサリの画面を交互に見比べてみましょう。共通点が見えてきませんか?
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茂みのなかにいる猫。こちらの猫の、耳周辺と背中からお尻にかけての茶色模様、そして首回りの白地を覚えていただきつつ、次のアサリの写真に素早く意識を移しましょう。
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どうでしょう? 再び猫とアサリの画像を何度も見比べてみてください。先ほどよりも、猫の柄とアサリの模様が近く見えてきませんか?
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なお、松本さんレベルになると、アサリが数個あれば猫が集会を開いているように見える模様。実際、「萌え萌えっす。」と、アサリにただならぬ感情を抱いています。
元記事では、更なる大量の猫画像とアサリ画像を交互を見せ続けることで、読者の脳内を「アサリの柄=猫」の認識へと誘うようになっています。それを「洗脳の手口」と松本さんは言いましたが、もし残念ながら理解できなかったとしても、『そう見える人がいたなぁ』と優しい気持ちで受け止めてみてくださいね
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