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厚手のビニールみたいな牛筋がトロットロのやわらかさに! 鍋を置くだけ、灯油ストーブクッキングのススメ

2016/04/08
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昔ながらの暖房器具「灯油ストーブ」。灯油の買い出しがめんどくさかったり、タイマー機能がなかったりと不便ながら、マイナスを補って余りある魅力がある模様。灯油ストーブ愛好家の玉置豊さんは、特に天板を使ったストーブ料理に凝っているようです。
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ライターの玉置さんと灯油ストーブ。やかんを置けばお湯が沸き、鍋を置けば煮炊きもできる。そんな、調理器具としての灯油ストーブの魅力に感動しているとのこと。
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たとえばポトフ。材料とコンソメキューブを鍋に入れて、ストーブの上に置きます。4時間煮込めば、部屋の中にいい匂いが充満し、料理も完成です。
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灯油ストーブなら部屋で仕事をしながら時折具合を見ればいいだけなので、長時間の煮込み料理に向いているようです。こちらは3時間煮込んだ参鶏湯。それでも玉置さんは「もっと煮させろ」と、まだまだ煮足りない様子。
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そこで、豪州産のかたーい牛筋を、ストーブを点けたり消したりしながら煮込むこと3日間。「厚手のビニール」みたいだった牛筋が、まるで湯葉のように柔らかくなってしまったそうです。
暖をとりながら凝った料理が簡単に作れてしまう灯油ストーブクッキング。これぞ究極の「ながら料理」かもしれません。部屋の中で、ちょっとしたキャンプ気分を味わえるのも魅力だそう。季節は春ですが、思わずもう一度ストーブを引っ張り出したくなっちゃいますね。
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