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家の階段を滑り台にしたところ、山岳映画のラストシーンみたいな状態に陥りました

2016/04/04
宮原直孝
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「毎日わざわざ足で昇り降りする家の階段に、効率化の革命を起こす…!」との想いから、階段に滑り台を作ることを決めたライター與座さん。その挑戦をご覧ください。
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しかし、一緒に暮らす家族はなぜかそのアイデアに乗り気ではないようで、「賃貸だから家に傷をつけないで」「階段の端の方だけにして」という条件を課されてしまいます。仕方なく、家に傷をつけないダンボールで計画を遂行することに。「見返してやる」という反骨精神を原動力に、創意工夫を積み重ねること5時間超。
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ついに完成しました! でも、けっこうな急斜面ですよね。実際、想像よりもずっと怖いらしく、與座さんは「スキージャンプ級」と表現しています。
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まるで山岳映画で崖からロープにぶら下がっているシーンみたいに踏ん張っていますが、実際、恐怖で手すりを離すことができないようです。しかし、思いとは裏腹に握力は限界を迎え…
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『ズリュン!』
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…結果的に滑ったことになった直後の與座さん。驚きやら衝撃やら放心やら何やら、色々な感情が顔に表れている気がします。
このような階段革命を起こしたところ、「階段の斜面は急勾配」「怖くて手離しでスーッとなんかいけない」『足で降りた方が4倍くらい早い』という結果が残ったのでした。
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