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ビックマックのパッケージを市販薬のデザインっぽく変えてみた結果…

2016/04/04
宮原直孝
ネタ元:
最近は市販薬の種類が増え、カラフルで派手なパッケージのものが多く登場しています。しかし、そんな潮流に背を向け、頑なに渋いデザインを守り続ける薬があります。無骨…されど、なぜか効きそうなあのパッケージ。あのデザインフォーマットを踏襲すれば、どんな商品でも身体に良さそうに見えるんじゃないか。
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ちなみにそのパッケージとは、薬局で売っているこういう薬です。改めて見ると、やっぱり渋いですね。でも、だからこそ堅実的で効き目がありそうな雰囲気を醸し出しています。
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というわけで、さっそく様々な商品の外装を薬の無骨パッケージ風にデザインしてみることにしたライターの佐々木宏規さん。それっぽいデザインにするための最優先事項はフォント決めですが、佐々木さんの研究によれば「はらい」の部分が強調されるとそれっぽくなるそうです。
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たとえばコチラ。野菜ジュースに一気に薬品感が出ました。フレッシュさは失われましたが、効き目はスゴそうです。
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こっちは無骨ビックマック。なんなんでしょう、これ。このパッケージを見ながら慣れ親しんだビックマックの味を思い出そうとすると、舌がザラザラしてきました。でも、何かしら身体の悪い部分が治りそうな気もします。まったく美味しそうじゃないけど…。
いつの間にか私たちの脳に刷り込まれていた、昔ながらのケミカルデザインパッケージの持つポテンシャル、いかがでしたでしょうか?
今後ドラッグストアに訪れた際には、こういう昔ながらのデザインの市販薬を改めて眺めてみてください。きっと、「なんか効きそう~」と思うことでしょう。
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