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コタツでマッタリしながらジンベエザメを鑑賞できる。夢見ごこちすぎる水族館があった!

2016/04/02
宮原直孝
ネタ元:
「エイやサメが泳ぐ大水槽」と「あったかいコタツ」。相容れないはずの両者が共存する、驚くべき水族館が石川県にありました。その異空間ぶりは、取材したライター自身も思わず言葉を失うほどです。
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それは石川県能登島の『のとじま水族館』にあります。「のとじま」、ひらがな表記で可愛いですね。
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そんなのとじま水族館で今回フィーチャーしたいポイントが、こちら「ジンベエザメ館」の中にある『こたつde水族館』です。百聞は一見にしかず、それではご覧ください。
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なんということでしょう。大っきな水槽の前にコタツが並んでいるではありませんか。「大っきな水槽の前にコタツが並んでいる」。改めて言葉にしてみても、にわかには受け入れがたい状況ですよね。
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コタツ脇に迫りくるジンベエザメ! なんたる違和感、異空間でありましょうか。
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考えてみれば、こんなふうに座って水槽を見上げることってありませんよね。この試みには、「コタツに座ることで生じる、視点の変化を体験してほしい」という水族館側の意図もあるようです。
幻想的な美しさと実家っぽさが同居する「こたつde水族館」。残念ながら冬季限定企画ということで、今の時期は開催していません。来年以降の開催情報については、のとじま水族館のWebサイトをチェックしてみてください。https://www.notoaqua.jp/
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