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どうやったってかわいくなる。アイロンビーズにはまってしまった大人の作品集

2016/04/07
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親戚の子供に付き合ってアイロンビーズを一緒に作っていたら、むしろ子供以上にはまってしまったライターの小野法師丸さん。何を作ってもかわいくなってしまうアイロンビーズ。そのかわいさに抗おうと、様々な作品づくりを試みています。
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アイロンビーズとは小さく切った樹脂の管を並べてつくる、手作り遊びの定番。突起の並ぶ専用プレートに、1粒ずつビーズを置いていくという根気のいる作業に「これ、苦手なやつだ」と思った小野さんですが、気づけばいつしか夢中になっている自分がいたそうです。
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というわけで、もっともっと色んな作品を作ってみることに。作業効率を上げるべく(5時間かけて)11000粒のビーズの色分けをした後、制作開始です。
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こちらは「デイリーポータルZ」のロゴ。ドッド絵感がかわいいですね。アイロンビーズを使うと、何を作っても問答無用のかわいさが生まれてしまうようです。
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そこで小野さんは、そんなアイロンビーズのかわいさに抗おうと試みます。強引なまでに前に出てくるかわいさをどうにかして打ち消すべく、かわいさとは無縁の「酢だこ」「サラリーマン」という文字をアイロンビーズで作ってみました。しかし、結果はご覧のとおり、やっぱりかわいくなってしまう。
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めきめきアイロンビーズの腕前を上げていく小野さん。最終的には立体作品まで作ってしまうほどのハマりっぷりでした。
どんなものを作っても、かわいさへと強烈な勢いで向かっていく。小野さんはこれを「かわいさの暴力」と表現しています。いい大人を虜にしてしまったアイロンビーズ。こんな楽しそうな遊び、子どもだけにやらせておくのはもったいないかもしれませんね。
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