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仕事の効率アップ! 誰にもばれずに睡眠を取る3つの方法

2016/04/01
「春眠暁を覚えず」という故事は誰もが習った言葉であるだろう。
春は朝になっても目覚めないほど気持ちがいいとの意味だ。

特にランチ後は耐えきれないほどの眠気に誘われ、コクリコクリとしてしまいがちだ。
そこで眠さに耐えるのはなく、あえて寝る。それもばれないように。
今回、学生時代と社会人時代から学んだばれない寝方を紹介しよう。

(1)考えているふりをする
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メモ帳を開き、考えている男がいる。ただ、あまりの眠さに夕食に皿うどんを食べること、帰りの電車で金田一少年の事件簿を読むこと、家に帰って寝ることしか考えていない。
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しかし、どうやら真剣に考え始めたらしい。深く考え込んでいるようである。
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いや寝ていた。彼は寝ていたのだ。このように親指と人差し指を広げた状態で側面をおでこに当て、ペンを持ちながら寝ることで、あたかも周りからは考えごとしているように見える。
これなら経験上5分は寝ることができる。時間をおけば、さらに5分寝ることができる。


(2)机の下にもぐり、探し物をしているふりをする
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例えば、あなたが会社員なら配線関係を、学生なら何かを物をを机の下に落としたとする。
この時でも少しの時間であれば寝ることができる。
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しかし、この場合、配線関係なら1~2分は眠ることができるが、
落とし物の場合だと30秒が限界だろう。

(3)トイレで寝る

トイレは個室であり、他の人の目線を心配する必要がない。
また、上記の2つに比べて多くの時間を寝ることができる。
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事前に腹痛であることを周囲にアピールし、険しい顔をしながらトイレに行くと自然であり、多少ではあるが普通に行くよりも多くの時間、10分は寝ることができる。

以上の3つの方法を使用し、怒られるように寝ていこう。