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液晶画面がボロボロになっている昔のゲームボーイで「テトリス」をやると難易度が超絶に上がりすぎる件が草不可避vvvvvv

2016/04/01
テトリス。言わずと知れた古典ゲームの傑作であるが、いまだに超高速でブロックを落下させていく神プレイ動画がアップされたり、その人気は根強いものがある。最近も電通がその権利を買い取ったとかで話題になっていた。

そんな人気ゲームゆえに、腕に覚えのあるテトリストな方も多いと思うが、このたび、やり尽くした感のあるそんなテトリスを、超絶な難易度でプレイできる方法を発見した。それは、この
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はるか昔に発売された、初代ゲームボーイにてテトリスをやることである。3DSやPSVitaに慣れ親しんでいる平成電脳キッズな方は知らないかと思うが、モバイルゲーム機って、昔はこんな感じだったのである。重量感のある高野豆腐では決してない。

かれこれ25年以上も前の代物ゆえ、もはやボーイ感は皆無であるが、
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いざ電池を入れて、電源を入れてみると、
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ついた。ついただだけで感動する。しかし古すぎるがゆえに画面の液晶がボロボロ。

それゆえに、タイトルの「TETRIS」も見事に欠けまくって、
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「IS」と。このご時世不穏すぎるタイトルである。

では、この状態でテトリスに打ち込むと一体どんなことになるのだろうか。

僕も昔はかなりやりこみ、クリア後のスペースシャルとか飛ばしまくっていたものだが、この状態だとどれほど難易度が上がるのか、実際にそのゲーム画面で、実況的に体感していただくことにしよう。

おなじみの愁いを帯びたあのBGMとともに、
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まずは最初のブロックが落ちてきた。そう、目視はできないが、乱れた液晶の線の陰で、確実に落ちてきているのである。何かが。そして、何かを把握する前に
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下まで落ちてしまった。まずい。このテトリス想像以上である。
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続いて、お、きた、…これはなんだ!? どれだ、「L」か、それとも「逆L」か。
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「棒」に至っては、ボロボロ液晶の縦線と一体化してさっぱりわからない。
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お、そして来た「いいヤツ」! …ちなみに各ブロックの呼称は僕が勝手に決めたものである。「いいヤツ」とは上下左右に使い勝手のいい「凸」のことである。みんなもそう呼んでいたはずである。

なおもゲームを進めていくが、それにしても完全に液晶が途絶えた左側の空白地帯では、
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一体どんな事態になっているのであろうか。もはや想像だにできない。そしてそのまま、昔の経験を頼りになんとかゲームを進め、進展するゲーム画面を並べてはいるのだが、
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実際はブロックを激しく回転させたり移動させたりしているのに、画面画像がほぼ同様なのがただ虚しい。そして、
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死んだ。GAMEOVER。

ボロボロ液晶の陰で、破滅は着実に進行していたようなのであった。ムズすぎる。こんなに早く死んでしまうとは、ファミッ子(=昭和のゲーム好きの蔑称)としても自責の念に駆られてしまったのであった。

というわけで、こんなゲームボーイでテトリスをやると、腕に覚えのあるテトリストの方も、あらためて超絶難易度のテトリスを体感できるので、ぜひ取り組んでみるといいと思います。ではまた失礼いたします。