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| 投入 |
| こうなったら奥の手を使う。 体が気持ちについていっていないのであれば仕方あるまい。生まれて初めての1000円超ドリンク剤
。一滴残らず全部しみこめ!血となり肉となってくれ!!祈る気持ちでぐっとあおる。 |
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| ついでに |
ついでに、万が一のときのために持ってきていた酸素を吸入してみる。これで体は大丈夫だろうとは思うが、念のため、休憩をとって4本目に備えることにした。
休憩している間にずっと教える側に回っていた友達が走って見せてくれた。 |
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| 速すぎて消える友達 |
| 速い!速いぞ! さっき自分の走った姿のビデオを見ていたこともあり、そのフォームの美しさや動作の速さが私のと比べものにならないのがよく分かる。すごい! |
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| 7秒台! |
結果は7秒94。 それでも現役時代よりは遅いらしい。それだって私からしてみれば無茶苦茶に速い。今日一日彼女についてきてよかったと今更ながら思った。
そして、最後の1本へ。 |
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