■屋台以外もアジアがいっぱい
チャイハネ(トルコの喫茶店)の屋台も出現。トルコ、タイ、韓国のお茶が飲める。オール300円。腹いっぱいでグロッキーになった体も木陰で冷えたお茶を飲み、生き返る。
会場には各国の観光協会のブース、雑貨や食料品を売るブースなどもあり、また血中アジア濃度を上げて興奮する。
うかれて知ってる限りの各国の「こんにちは」を現地の人と思われる人に片っ端から声を掛ける。買い物もせずに。悪趣味ですか。多分、得意顔してたと思う。
アンニョンハセヨー。(韓国) スラマッパギ。(マレーシア) ナマステ。(インド) サワディーカー(タイ)
反応はあったりなかったり。マレーシアのお兄さんは「上手ね!」と流ちょうな日本語で お世辞まで言ってくれる。自分の愚かさをちょっと恥じる。
夕方からは民族舞踊や音楽のステージがはじまる。これはベトナム舞踊。
ところでベトナムの民族音楽の演奏に使われていた、ギター。ベース。ドラム。 って日本ではみかけない姿で、撮らずにはおられませんでした。ちょっとすごい3ピースバンド。